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〝自分の仕事を考える3日間〟のつくり方

WS in Keyaki Vol.4
その試作版を約30名で、ラ・ケヤキで

2009年から三年開催し、今年1月で一区切りした奈良県立図書情報館のフォーラム「自分の仕事を考える3日間」の最終巻が、11月末に書店に並びます。

併せていくつかのイベントを準備しているのですが、その一つとして「〝自分の仕事を考える3日間〟のつくり方」、という一日をつくってみようと思います。

ワークショップの中に、レクチャーとミニフォーラムを入れ子状におさめたイベントで、次回本番はゲストも招き100〜200名規模で考えているのだけど、これはその試作版。

フォーラムの企画・設計、ファシリテーション(ないし進行)の考え方とやり方について、サンプルとして「自分の仕事を考える3日間(2009〜2011)」をひきながら、僕がどのようにその場をつくっているか。

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写真は2010年のフォーラムより、江 弘毅さんとのセッション風景

たとえばゲストとの公開インタビューの最中、なにをしているのか? といったあたりを、具体的に紐解いてみようと思います。

また、その場で希望者を募り、西村佳哲をゲスト役にしたミニフォーラムを実施。ゲストとして自分の仕事について語りながら、同時に希望者のファシリテーションをスーパーバイズするという、そんな忙しいことが出来るのかどうかわからないけど、まあやってみようと。
 

フォーラムやシンポジウム、公開レクチャーなどの場で、プログラムの最後の方に質疑応答と呼ばれる時間がありますよね。この時間の質について、僕はいろいろ思うところがあります。
そんなことも含みながら、フォーラムづくり、ひいては場づくりについて、具体的に学び合える一日をつくってみようという考えです。
 

 日時 :2011年11月23日(水祝)10〜19時
 ファシリテータ:西村佳哲
 場所 :ラ・ケヤキ(東京・四谷)
 参加費:9,000円
 定員 :約30名/先着順
 共催 :ラ・ケヤキ

*「きく」ことより、場づくりの方にフォーカスします。「きく」に興味のある方は「インタビューの教室」へ。
 

場所は東京・新宿御苑の東側、緑の深い別荘のような邸宅「ラ・ケヤキ」で。千駄ヶ谷駅から徒歩10分ほど。

◎プログラム案
 午前 オリエンテーション、レクチャー・1
 午後 ファシリテーション体験希望者の募集・選考
    ミニフォーラム(ゲスト役・西村佳哲)
     └ テーマ:自分の仕事を考える
    &スーパーバイズ、レクチャー・2
 夕方 まとめ、シェアリング
 

ラ・ケヤキの音楽室。他にもある何部屋かを併せて使います。

◎お申込み方法:
以下の事項をメールでお送りください。先着順で受け付けます。

 ・お名前:
 ・連絡用メールアドレス:(複数可)
 ・連絡用電話番号:
 ・ご住所:
 ・ご年齢:
 ・性別:
 ・お仕事・専攻など:(差し支えのない範囲で結構です)
 ・お申込みの動機:(必須、ただし選考用途ではありません)

 送付先:111123keyaki@livingworld.net
 

◎お申込み完了までの流れ:
お申込みが催行人数の24名(定員は約30名で想定)に達した時点で各人にご連絡します。数日以内に参加費をお振り込みいただき、その確認をもって参加申込み完了となります。
 

◎関連書籍:
かかわり方のまなび方』(筑摩書房)
自分の仕事を考える3日間・Ⅰ』(弘文堂)
みんな、どんなふうに働いて生きてゆくの?』(弘文堂)

 

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