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Yoshiaki Nishimura, representative director of Living World.

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Swallow’s-nesting

NISH (Living World) 2007-06-01

みなさんの街にも、ツバメは帰ってきました?

リビングワールドの仕事場は、東京の永福町という街にあるのですが、駅の改札の真上にツバメが巣をつくっています。
載せている写真は、去年のもの。

近くで見ると、ツバメはすごくカラフルですね。
背中は黒ではなくきれいなブルー。

ひな鳥が巣立つ夏前には、みんなどこかに行ってしまいます。南へ渡るのは10月頃のはず。それまでどこにいるんですか?

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昨年は糞が落ちないように、駅員さんが紙箱を吊ってくれた。(2006)

今年の巣づくりには一悶着ありました。
駅員さんが、撤去してしまったんですよね。つくりかけの巣を。

僕らは南からツバメが帰ってきてすごく嬉しかったもんだから、それがなくなっているのに気づいた時は、激しく動揺した。
「撤去したんですか!?」と駅員さんに聞いたら、「糞のクレームがあるので」と言う。

クレームは言わないけど、大喜びしている人もいるんだけどな。ツバメに巣がけしてもらえるなんて、人の家の猫が膝の上にのって寝てくれるよりさらに祝福感高いと思うんだけど。うち(リビングワールド)に巣がけして欲しいぐらいなんですけど。それなのに、クレーム優先ですか。
駅長さんに抗議しよう。どう言ったら、この悔しさがビリビリ伝わるだろうか。

なんてことを一日考えていたのだけど、ツバメは素晴らしかった。まったくめげずに、また同じ場所に巣をつくりはじめたんです。

し・か・し、またもや撤去。今度は鳩よけのような番線まで張って、二度と来るな!という姿勢をしめしている。再びガックシ…の我々。

それでもツバメは素晴らしかった。まるでめげず、三度目の巣づくりをはじめたんですよ。
「また撤去するんですか!?」と聞いたら、今度は「しませんよ」と言う。たぶん、他にもいろんな声があったんでしょう。今年は紙箱こそ吊していませんが、巣の下に「ツバメの落とし物にご注意ください」という張り紙が掲示されています。

ツバメは根に持たないんですよね。巣を壊されても。恨まないし、へこみもしない。
僕らは「この腹立たしい思い、駅長にどう伝えてくれようか…」なんて考えてたけど、んなこと考えもせずサッサと次の行動に入る。ただ、まっすぐ生きているんですよねえ。(LW)
 

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by LW 1 06, 2007

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In this time: sunlight/moonlight reaches earth

A pair of sandglasses showing “other sorts of time”
16,000 JPN

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Sounds of nature on Iriomote (LIVE)

A microphone on a Southern Japanese island relaying live sound

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In this time: sunlight reaches earth (wooden frame)

Sunlight sandglass. Only a small number to be produced, due to issues with sand supply.
12,000 JPY

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Beyond our solar system

A 3D model of the Milky Way galaxy
80,000 JPY

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