2007年
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●トークイベント リビング・サイエンス・カフェ vol.2(東京、10/9)
星野道夫さんが話していた「二つの自然」の話を切り口に、リビングワールドの仕事をいくつかご紹介。
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●ワークショップ JIA建築セミナー2007・センスウェア(東京、9/22─10/13)
感覚を拡張する空間やメディアのデザインについて、リビングワールド等におけるプロジェクト事例の解説をまじえながら。「地球はいま何時ですか?」「風が吹いている」「世界は音!」「センスウェアとしての建築」と、「自分の仕事」について各回二本立てで計4回。
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●ワークショップ 非構成的エンカウンターグループ(穂高、10/1〜5)
橋本久仁彦さんをファシリテーターにむかえて、カール・ロジャースが拓いたエンカウンターグループのセッションを、できるだけ長い日程で。少人数(12名)で。
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●インタビュー スタブラ(リクルート、10月)
就活中の方々を対象とするウェブサイト・リクナビの新コーナー「Start Your Branding」で、自分の仕事のつくり方というタイトルでお話させていただいた。(サイトデザイン:IMG SRC)
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●ワークショップ 自分の仕事について・なにか(千刈、9/6〜8)
「自分の仕事」をテーマに据えた二泊三日のワークショップを、全国からの10名を対象に開催。仕事とは、自分を生かすことであってほしいと思う。
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●トーク リビングワールドの砂時計をめぐる120分(大阪、9/9)
中之島・graf livingでの商品展示とあわせて、砂時計づくりの背景で調べた面白い話を、いろいろご紹介。
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●ワークショップ 長尾文雄と・あり方の実験室(千刈、7/2〜5)
Tグループトレーナーであり、関西いのちの電話の相談員研修なども手がける長尾文雄さんをファシリテーターに招いて開催した、三泊四日の非構成的ワークショップの実験。
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●ワークショップ プレデザイン・番外編(東京、6/4-5)
多摩美で毎年1月に開催しているワークショップにむけた、試作ワークショップ。全国から10名が参加。
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●トークセッション →環境の宿題 もうやった?(kurkku、5/24─9/19)
リンカラン編集長・皆川孝徳さん、Soup Stock Tokyoの遠山正道さんと池本多賀正さん、新潟で活動するF/styleのお二人(五十嵐恵美さん+星野若菜さん)、レシピサイト・COOKPADの佐野陽光さん、Think the Earthプロジェクトの上田壮一さん。彼らを招いて、自分が自分に出しているやり残しの宿題を語っていただく、トークシリーズ。計5回。kurkkuとの企画で、聞き役を担当。
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●ワークショップ →育ち合う場づくりセミナー・最終回(淡路島、5/2〜4)
徳島でフリースクール・TOECを手がける伊勢達郎さんのもと、松木 正・山北紀彦・佐藤道代さんらと、二泊三日のファシリテーション・セミナー。伊勢さんのインタビューが面白い。
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●ワークショップ →教育系ワークショップ企画セミナー(島根県・三瓶、3/23〜25)
中野民夫、全国教育系ワークショップフォーラムをともに手がけた仲間達とゲスト参加。西田真哉さんも交え、「企画力」をめぐって。
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●レクチャー →「働くこと」を考える(奈良県立図書情報館、2/24)
奈良にある「くるみの木」というお店のオーナー・石村由起子さんと。話の一部をお裾分けすると…。
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●レクチャー →自分の仕事をつくる(福岡、2/3)
九州大学ユーザーサイエンス機構主催の講座。リビングワールドを中心とする仕事とその背景、そして働き方研究の話など。翌日は少人数で、非公開のワークショップ。
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2006年
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●ワークショップ 自分の仕事を考える(金津創作の森、12/17)
大阪・grafの展覧会で、ワンデイ・ワークショップ。grafのスタッフが半分、そのほかの参加者がもう半分という構成で、「自分の仕事」をめぐるワークショップを。
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●Text ヨーガン・レール/展覧会用テキスト
ヨーガン・レールさんに八年ぶりにお会いして、「石の家」「砂漠のちいさな袋」展のリリース用テキストを楽しく書く。
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●レクチャー&ワークショップ 自分の仕事をつくる(青森・空間実験室2006、11/18,19)
青森の空間実験室というフリースペース兼カフェ&ギャラリーを訪ねて、その場のあり方・働き方を一緒に考えるワークショップを頼まれた。暖まっている場所には必ずお父さんお母さん役がいるものだが、ここの日沼夫妻との出会いは嬉しいものであった。二日目は特別なプログラムもなく、みなさんの話を聴くことで終了。
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●Web 全国新聞ネット
共同通信を中心に全国約50の地方紙が集う、情報サイトのデザイン・プランニング。基本的なサイト構造、レイアウト方針の策定をお手伝いし、公開二ヶ月前にリタイア。DNPの製作チームにバトンタッチ。
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●授業 IAMAS・情報科学芸術大学院大学(岐阜・大垣)
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●Text 自分の仕事を考える(DODA関西版・四回連載)
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●Text →DESIGN QUARTERLY・第三号
立川裕大さん、萩原修さんとミニ座談。テーマは、考える・つくる・売る デザイン。
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●ワークショップ 育ち合う場づくりセミナー(淡路島)
伊勢達郎・松木 正・山北紀彦らと、二泊三日のファシリテーション・セミナー。昨年につづき二回目の開催。
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●レクチャー →「働くこと」を考える(奈良県立図書情報館)
臨床哲学の鷲田清一さんと、「働くこと」をテーマにしたトークセッション。
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●Text デザインと教育(→デザインの現場「ブックガイド300」、2月号)
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2005年
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●レクチャー&ワークショップ →プレデザイン(大阪・扇町Mebic)
デザインに興味のある方々を対象に、ワークショップ形式のレクチャーを開催。
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●レクチャー →“仕事”のデザイン(howffice、六本木/9,10月)
六本木・旧テレ朝通りのシェアド・オフィスで、シリーズレクチャーの司会進行を担当。
→vol.1 09/28(水)『自分できめる仕事』 ゲスト: 遠山正道さん
→vol.2 10/05(水)『モノづくりのしくみづくり』 ゲスト: 西山浩平さん
→vol.3 10/13(木) 『独特な仕事:独特な働き方』 ゲスト: 後藤繁雄さん
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●Workshop 教育へのヴィジョン展(ベネッセ、岡山/2月〜)
総業50周年をむかえるベネッセコーポレーションが、約一年間にわたる「教育へのヴィジョン展」を開催。その一環として、中西 忍(電通)・森川千鶴と、連続ワークショップを企画・運営。
→#01「はじめてつくるものをつくる」藤幡正樹(2/12)
→#02「こどもたちの姿勢」矢田部英正(2/26)
→#03「時間虫めがね」リビングワールド(3/12,19,26)
→#05「プレイバックシアター」橋本久仁彦(6/4)
→#06「コミュニケーションのセンス」岸 英光(6/18)
→#07「とてもよく遊ぶ:その1」岩井俊雄(6/19)
→#09「まちづくりワークショップのABC」浅海義治(9/17)
→#11「世界がもし100人の村だったら」 池田香代子・桜井高志(10/2)
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●授業 なんのためのデザイン?(愛知芸大、5月)
三年目をむかえた、非常勤講師三名による合同集中講義。デザイナーの福田さんやNHKディレクターの窪田さん、そして学生さんたちと。
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●Workshop 育ちあう場づくりセミナー(淡路島、5月)
伊勢達郎・松木 正・佐藤道代・N'DANAらと、二泊三日のファシリテーションセミナー。参加者には学校の先生多し。 |
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●Web →日本館を測る!(万博・日本館、3月〜)
環境共生建築実験のライブ計測。測りまくり。園山・相馬・永嶋・山辺・真壁・永原さんほか、大勢の大仕事。デザイン・プランニングを担当。
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●Workshop 自分の仕事をつくる(西堀榮三郎記念
探検の殿堂、3月) |
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●Workshop 情報をデザインしてみよう
vol.2(→表現リテラシー開発研究所、3月)
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●オフィスプランニング 中之島ミーティングプレイス(関西電力、1月〜)
関電ビルディング三階に、「ミーティングプレイス」としてのオフィスを企画。デザインはGEOGRAPHの加藤マサキ(元IDEE)とIDEEの近藤和隆さん。企画には仲隆介さんも。商店建築誌での彼との対談(TEXT)が形に。
ビル全体で第18回日経ニューオフィス賞ニューオフィス環境賞、近畿ニューオフィス推進賞 受賞。
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2004年
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●フォーラム →全国教育系ワークショップフォーラム(赤城・国立青年の家、11月)
ワークショップ体験を通じて、ワークショップを考え探求する全国集会。2002年より計三回の実行委員長を担当。イベントの言い出しっぺは西田真哉さん。総合監修は中野民夫さん。
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●レクチャー →仕事のデザイン(大阪・Mebic扇町、12月)
「自分の仕事」というテーマをめぐる、二日間のプログラム。
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●Text 感じること・つくること(→一冊の本、8月号)[TEXT]
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●symp. →コラボレーションのデザイン(大阪・Mebic扇町)
Bluemark・菊池敦己、graf・服部滋樹/豊嶋秀樹、co-lab・田中陽明/長岡勉と。大阪をグッと好ましく感じた一晩。
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●レクチャー →桑沢デザイン塾「東京をリデザインする」(東京、6/26) |
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●Text →雑誌「リビングデザイン」コラム(7月号〜)
リビングデザインセンターOZONEの雑誌で巻頭コラム(四回連載)。[TEXT]
●Web 環境のしごと(サイバー日本館「ニッポンカン新聞」)
人と環境の関係づくりを仕事にしている人々の、子どもむけインタビュー・シリーズ。以下、西村担当分。
→生ゴミを畑の肥料にする人(石川文雄さん)
→フロンガスを集める人(宇津木浩一さん)
→みらいのデザイナーをそだてる人(益田文和さん)
→ウミガメを見守る人(亀崎直樹さん)
→里山をそだてる人(伊井野雄二さん)
→自然のしくみをつたえる人(川嶋
直さん)
→布の文化をよみがえらせる人(森本喜久男さん)
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●Text 愛知万博・サイバー日本館(3/25〜)
愛知万博の日本政府館サイトで、環境問題にかかわる人々への取材シリーズを開始。サイトのデザインは永原康史さん(AD)。(左写真:伊藤愼一)
●公開インタビュー 翻訳家という仕事(4/16)
翻訳家の→金原端人さんに、池袋の書店・リブロで公開インタビュー。
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●Workshop →情報をデザインしてみよう(3/13)
→表現リテラシー開発研究所のイベントで、函館在住のジャーナリスト→渡辺保史さんと、「情報デザイン」のワークショップ。約50名の大人と子どもで、いろんな絵文字を見たり試作したり。
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●Workshop 自分の仕事をつくる(ALL
ABOUT JAPAN、3/6)
全国から→ALL
ABOUT JAPANのガイドが集まる、RED BALLというイベントで、「仕事観」をめぐるワークショップ。
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●Text 好きなことを仕事に?(→雑誌「リンカラン」vol.4)
お仕事特集号によせたエッセイ。「自分の仕事をつくる」で書きのがしたことに少し触れる。[TEXT]
●書評 →『杜氏という仕事』(共同通信社)[TEXT]
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●Text 何のためのオフィス?(→雑誌「商店建築」2月号)
京都工繊大・仲隆介さんとオフィス談義。[TEXT]
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2003年
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●授業 ワークショップとは?(東京芸大
先端芸術学部)
「ワークショップとはなにか?」と聞かれて、どれほどの人が答えられるだろう。複数のワークショップを通じ、学生同士がふりかえりながら話し合った、四日間(11/4〜7)の集中講義。
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●Book
→自分の仕事をつくる(晶文社、10月上旬発売)
私たちは、数え切れない他人の「仕事」に囲まれて日々生きているわけだが、ではそれらの仕事は私たちになにを与え、伝えているのだろう。モノづくりのこれからを働き方の問題として考え、いい仕事を重ねる働き手たちの現場を訪ねた、小さな探険報告書。
→NTTコムウェア・インタビュー記事
→学生援護会/DODA・インタビュー記事 |
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●Text 再編される国内のワークプレイス(→雑誌「ECIFFO」42号)
[TEXT]
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●Web →スーパー
メディア キッズ(NTT東日本、4月〜)
NTT東日本による子ども向けの、ネットワークに関する理解促進サイト。西村はデザイン・プランニングと、コア・スタッフィングを担当。実際の制作作業は、FLEXの高橋・佐々木、デザイナーの中村克也(AGES
5 & UP)、エディターの石井敏郎さんたちと、NTTアドの方々が手がけている。
→(財)消費者教育支援センターによる「第4回・消費者教育教材資料
表彰」で、ホームページ部門の優秀賞を受賞(2004/4)。小学校で一年間、推奨サイトとして活用されるとのこと。
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2002年
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●Live Traveling
with St.GIGA(TDB/→SPUTNIK
DOME、10/11)
衛星放送局・チルアウト。St.GIGAの初期サウンドデザイナー、川崎義博・川崎寛・石井亮らに一ノ瀬響が参加。VJとして、春日泰宣・シマダツトム等が参加したチルアウト。[MOV
by 嶋田]
St.GIGAは「音の潮流」というモチーフのもと、故横井宏氏がJ-WAVEの後に手がけた放送局。自然音と人間の音楽を等価にあつかい、時計時間でなく、太陽と月の運行にそって構成されていた。コンセプトと表現の奇跡的なバランスは最初の1〜2年に集中した。
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●Project →R-Project
IDEE・黒崎氏のアイデアを軸に、デザインから都市再生を企むプロジェクション・ワーク。A-activityの馬場正尊をはじめ、多分野から人が集まる。初期段階のコンセプトワークやテキストまわりを担当。現在は、つかず離れず。
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●レクチャー →音で世界を感じる旅(ジーベックホール、神戸、7/6) |
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●レクチャー 人が生き生きとする場所のデザイン(仙台・smt、5/30)
仙台メディアテークで開かれた、渡辺保史氏による全六回のトークセッション「→共有のデザインを考える」の第一回を担当。 |
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2001年
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●Web →ILYA
コーポレートサイト。デザインプランニングを担当。 |
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●Event
→あなたはどこにいるの?/Where
are you?(インパク、全国五カ所) |
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●展覧会 →信用ゲーム/Credit
Game(NTT ICC、11/2〜12/24)
桝山寛氏による展覧会。「Power of Yen[MOV]」「Exchange[MOV]」。お金の価値をはかり直す、二つのプロジェクトを制作。 |
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●対談 →オフィスに新しいグループワークのリテラシーを/with
中西泰人(雑誌「新建築」Vol.76、11月号) |
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●Text 遍在するカフェ(→雑誌「建築雑誌」9月号) |
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●Workshop →サウンドバム@函館(北海道・函館、7/21,22) |
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●Project S社オフィスビル建築計画(2000.冬〜2002.春)
馬場正尊・仲 隆介とともに、ワークスタイルの観点から、某メーカー企業のオフィスビル建築計画に参加。指名形式で開催された国際コンペのための、副読本資料(コンセプトブック)を編纂。 |
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●展示物 歓迎する数字(日本科学未来館3F・常設展示物)
藤幡正樹さんの依頼で、内容のディレクション。ハードはGKテック。ソフトは川島ラボが担当。 |
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●Web →Sounds
on Streets(FM東京+JFN/インパク、2001.4〜)
全国37局のネットワークによる、路上のミュージ シャン達の街角データベース。西村の関わりは初年度のみ。サイトは現在も継続的に成長をつづけており、素晴らしい。 |
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●Web →MID-TOKYO
MAPS(森ビル/インパク、2001.1〜)
東京を再発見する新しい都市計画学習地図を、隔週ペースで制作。IMG
SRC・遠崎氏やASYLとのCo-ディレクション。デザインプランニングとテキストデザイン、およびスタッフィングを担当。(「The
One Show」の「Gold Pencil/金賞」を受賞)
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2000年
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●Book →Make
your caffe(IDEE)
IDEE CAFFEのフードディレクター・野村友里との共著。書き下ろし原稿「カフェという仕事」など、働き方研究家としてテキストまわりを担当。→www.idee-online.com |
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●TV たったひとつの地球(NHK
3ch、10月)
「→あふれる音」という回を、慶應幼稚舎の鈴木秀樹先生とお手伝い。ディレクターは山岸清之進氏。 |
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●Text 都内のビオトープで自然感察(雑誌「コンフォルト」10月号) |
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●Text つくりたいものをつくる_ファインモールド(雑誌「デザインの現場」no.109,
6月号) |
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●展覧会 →While
you were...(→Landesausstellung
2000、オーストリア・ウェルズ、4/27〜11/2)
センソリウムとアルス・エレクトロニカセンターの協働によるプロジェクト。展覧会場を訪れた人の入退出の時間差を測り、その間に進行した様々な事象を、レシートにプリントされた数値で伝える。 |
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●対談 原研哉×佐藤雅彦×松本弦人×西村佳哲(書籍「→リ・デザイン-日常の21世紀」朝日新聞社、4/15) |
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●Installation Message-Go-Rround!(So-net
Cafe、東京・お台場)
ソネットのカフェ「WWW.」のためにIMG SRC、GKテックと開発した、インターネットとカフェを繋ぐインテリア・プロダクト。ウェブからタイプされた文字が、全長30mのLEDボードを駆け抜ける。[IMG] |
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1999年
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●Text NASA/アントニン・レーモンド(カタログ「LIFE
WITH IDEE vol.3」)
「NASA」は20世紀が誇るモノづくりの現場だが、近代デザイン史はまだそれを取り扱えずにいる。 |
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●Text 日本のデザイニングを映し出すイタリアという鏡(雑誌「デザインの現場」no.106,
12月号) |
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●Text デザインの現場のデザイン(雑誌「デザインの現場」no.105〜107、連載)
宮田 識、佐藤雅彦、深澤直人、糸井重里、水口哲哉、中島信也、河崎清の仕事場や働き方について、三号にわたり渡辺保史と共同連載。 |
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●Text エスケープルート(雑誌「ソトコト」、連載) |
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●Web →サウンドバム・プロジェクト(9月〜)
サウンドバムは、音の旅を意味する造語。このプロジェクトは1999年から、世界各地へ音を楽しむ旅に出かけている。ジャングルの奥でも都会の街角でも、音の豊かさはそれぞれの場所の営みや、美しさ、楽しさをそのまま映しだしている。これらの旅はフィジー諸島からはじまった。ウェブは同じ年の年末より公開。
ウェブデザインは清水徹氏が、その他のデザインはLWの藤本が担当。
→雑誌・SOLA「地球の音を感じるために」(1999) |
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●Text モダンデザインという発明品の歴史(雑誌「コンフォルト」10月号) |
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●Text 在日外国人に聞く、海外住まいづくり事情(雑誌「コンフォルト」36号) |
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●レクチャー →Designing
World-realm Experiences(国際会議・→Vision
Plus 6、オーストリア・ウイーン)
情報デザインに関する国際会議。センソリウムのプレゼンテーションで参加。レクチャー原稿の英訳はパメラ・三木。「Designing World-realm Experiences: The Absence of World "Users"」 |
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●展覧会 →メディアの足し算、記号の引き算(NTT
ICC、6/22〜7/20)
└センソリウム:Breathing Earth、Night and Day、Beware02:
Sateliteなど
└サウンドエクスプローラ:西表島と下北沢のライブ音インスタレーション[IMG] |
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●Text 気持ちのいい仕事が生まれる場所(カタログ「LIFE
WITH IDEE vol.2」) |
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●Web →オーロラウェブ(JSTバーチャル科学館、4月〜)
企画・構成と進行管理を担当。ADは東泉一郎、デザインは中村克也、システムデザインと構築は江渡浩一郎。 |
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●Web 伊豆下田のイルカのライブ音(サウンドエクスプローラ、2月〜) |
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●Text SOUND
HUNTING/自然の音を録る・聴く楽しさ(雑誌「SOLA」春号 vol.1)
[TEXT]
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●記事制作 2002年・大阪オリンピックをデザインする・第一回(雑誌「デザインの現場」no.102/4月号、連載)
長谷川直子副編集長を中心に、原研哉さんや、石川初、岡崎浩司、清水徹さん等と制作。第二回は東泉一郎・伊藤ガビン・中島信也さんらが展開。 |
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●対談 意外と忘れている?デザインの基本(雑誌「デザインの現場」no.101/2月号)
デザイナー江並直美・原研哉・東泉一郎氏による対談の司会進行を担当。2008年のオリンピックにひっかけて、「デザインってなんだっけ?」。 |
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1998年
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●Project かけるでんわ(NTT技術研究所)
NTT技研の研究資源を商品開発に結びつけるスキーム。複数のデザイナー・アーティストのコーディネーションと企画を担当し、自分も手書き入力の携帯端末をプロトタイプ。このスキームからThink
the Eatrhの時計(→WN-1)が、上田壮一の努力により世の中に出た。「かけるでんわ」はお蔵入り。
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●Web →音のある世界で(サウンドエクスプローラ、MSN+NTT、11月〜)
音楽ではなく「音」というテーマで、佐野元春や駒沢敏器をはじめとする15名をたずねた、マニアックなインタビュー集。 |
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●Text イタリアンデザインの背景(雑誌「コンフォルト」11月号)
夏のイタリア取材紀行をまとめる。カスティリオーニ、ジョバンニ・サッキ、イタロ・ルーピ他の各氏のお話をうかがった。 |
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●Web Night
and Day(by センソリウム)
WWW上の日時計。インターネットによるナチュラル・クロック。地球は今日も回っている。江渡浩一郎、東泉一郎、春木祐美子、トム・ヴィンセント、パメラ・バジリオとの仕事。[IMG] |
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●展覧会 →La
Biennale de Montreal 1998(CIAC、カナダ・モントリオール、8/27〜10/18)
センソリウムのBeware02: sateliteを展示。東泉氏と二人で出かける。 |
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●Text 我が輩は働き者である(雑誌「ワイアード・ジャパン」8〜11月号、連載)
岩井俊雄、糸井重里、東泉一郎、黒崎輝男の各氏に、働き方や仕事について。 |
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●展覧会 →SIGGRAPH
98 アートギャラリー(米国・オーランド、7/19〜24)
センソリウムでのプロジェクト群が招待作品に選ばれ、一同で出かけ展示。 |
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●Text →検証!日本のインターネット揺籃期(Hot
Wired、8月) |
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●Text 馬場浩史
インタビュー(雑誌「コンフォルト」33号, 7月号) |
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●Text ヨーガンレール
インタビュー(雑誌「コンフォルト」32号, 4月号) |
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●Text GARDENER
OF THE NET(雑誌「マックファン」連載) |
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●Text ALESSI
Workshop'97, TOKYO取材(雑誌「AXIS」vol.71, 1|2月号) |
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1997年
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●Text ウェブサイトという「場所」をデザインする(JAGDA教科書・VISUAL
DESIGN Vol.5、10月) |
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●展覧会 Ars
Electronica Festival(オーストリア・リンツ、9/8〜'98/6/29)
同センターによる→Prix'97の
.net 部門でGolden Nicaをセンソリウムが受賞。フェスティバル期間から約半年間の展示。BeWareやBreathing
Earthのほか、フェスティバル用のバージョンを二つ(「NET SOUND at AEC」「WEB HOPPER at
AEC」)制作。センソリウムのメンバーとの仕事。 |
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●Installation →BeWare01:Satelite(by
センソリウム)
極軌道衛星が上空から捉える現在の地球を、幅9cm・長さ160cmのプレート上に表現する、インターネットにつながったインスタレーション。モニター・キーボード・マウスは、あくまでコンピュータの周辺機器。コンピュータの形は、これからも変わってゆく。現在のそれに固定されない、インターネットの端末の可能性を試した。触ると、各地の温度が手のひらで感じられる。東泉一郎、島田卓也、小野充一、岩政隆一、関根元和、新工芸+谷口正弘、竹村真一との仕事。[IMG] |
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●Web サウンド
エクスプローラー(MSN+NTT、4月〜)
MSNの日本版スタートにあたり、当時マイクロソフト社の大内範行氏がプロデュース。AXISのデザインチームやサウンドデザイナーの川崎義博氏等と共に、企画・制作ディレクションを担当。世界五カ所のライブの音を、インターネットを介して24時間・365日フィードした(→西表島の音)。[IMG]
プロジェクトは二年間継続され、'99年以降は私的プロジェクトに移行。'01年以降、徐々に→サウンドバム・プロジェクトに合流。 |
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●Text →新しいファンタジー!(Hot
Wired、1月) |
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●Text 水道は川?(1/18)
つねづね蛇口から流れ出てくる水に興味があり、自分の家から山奥の水源林がどんなルートでつながっているのかを....。 |
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1996年
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●Text ごみ袋の向こう側−横浜のごみとリサイクル事情(横浜市広報誌「045」、7/30) |
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●Web センソリウム(Internet
World EXPO '96/日本ゾーン テーマパビリオン)
└Meeting Place(1月〜)
└日本という身体/Sensing Japan(1〜6月)
└World Ear(3月)
└Net Sound(6月)
└Star Place(6月)
└WebDoors(10月)
└Net Packet β版(11月)
└Web Hopper(11月)
└Breathing Earth(11月)
竹村真一を軸に、西村、渡辺保史、上田壮一の四名によって企画されたプロジェクト。当初は宮崎光弘(AXIS)もデザイン面で関わり、追って東泉一郎が全面的に担う。プログラマー、音楽家、科学者、編集者など、様々な人材が関わり、その都度組み合わせを変えながら複数のプロジェクトを手がけた。→「Webnessの顕現――sensoriumが試みたこと」(渡辺保史
"InterCommunication" no.23、NTT出版)に、その仕事のあらましがまとめられている。ウェブサイトは、2000年以降メンテナンスをほどこしていない状態で
→www.sensorium.org
に置かれている。
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1995年
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●Text 「いつでも」「どこでも」働く(国際フレックスワークフォーラム・ニュースレター、3/1)
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●Workshop NTT
Oyako
小学生を中心に、NTT社員の親子が参加したワークショップ。Project TAOS・竹村真一を中心に、渡辺保史や森川千鶴らと。 |
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●Text レッツ
ワーク!(雑誌「AXIS」'95.7|8〜'97.9|10月号/連載)
働き方研究家の肩書きでの仕事のはじまり。著書「自分の仕事をつくる」(2003)で、同連載の大半を再録する。 |
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Education
General work |
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●→京都工芸繊維大学・デザイン経営工学部(2003〜)
「観察力」を主テーマに据えた、二日間のワークショップ型授業。造形、エンジニアリング、マネージメント各コースから参加する、多学年の約40名が対象。
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●愛知県立芸術大学 美術学部デザイン・工芸科(1999〜)
2003年からは窪田栄一さん(NHK/→21portal.org)など、他の非常勤講師数名と一週間の集中講義スタイルを採用。テーマは「→なんのためのデザイン?」。 |
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●→多摩美術大学 造形表現学部デザイン学科(1997〜)
「ネットワークとデザイン」「プレデザイン」の二つのテーマで、課題制作型の授業と、ワークショップスタイルの講義授業を担当。 |
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このほか、→IMI大学院スクール(2000〜02)、→静岡文化芸術大学(2001〜04)、→IAMAS(2002)、→DMN(2001〜02)、→徳島大学(2003)、→東京芸術大学先端芸術表現科(2003)などで、ワークショップ的な講義を担当している。
現在のデザイン教育は、「つくること」を前提にし過ぎている気がしてならない。あらたなモノづくりのあり方を探るものも、古くさいものにしても、どれも「つくる」という産業社会のパラダイムの中にいる。しかし、大量につくって大量に捨てる時代をこれ以上つづけるわけにはいかないし、学生たちもゴミをつくる仕事に就きたいわけではない。専門学校はともかく、大学にもこの傾向が見られるのはいかがなものだろう。
もうひとつ。作家性や個性にとらわれすぎてはいないか。放っておいても自然に出るのが個性だ。力んで出すものではない。多くの美大教師は、学生の制作物を「作品」と呼ぶ。この言葉のニュアンスがつくり出している歪みが、気になっている。もちろん自失してしまっては元も子もない。しかし同時に、自我から自由であることの感覚が、とても大事ではないかなあ。(2003/10/04)
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