自分の仕事をつくる』の補稿にあたる二冊目の本。現在、文庫版のみ。

¥651(税込)

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自分をいかして生きる

live alive?

バジリコ出版(2009)・ちくま文庫(2011)

リビングワールドの西村佳哲が、二冊目の本を書きました。編集は元晶文社・現バジリコ出版の安藤聡さん。ブックデザインはASYL(佐藤直樹・中澤耕平さん)。

執筆に至った流れを、本人が blog:いい仕事って、なんだろうか に書いています。

収録されているインタビューは2本。ロサンジェルスに小さな宿を開いたパッツイーさんという女性と、永福町で黒森庵という蕎麦屋を営んでいる加藤晴之さん。
長めの手紙のような一冊です。

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自分をいかして生きる(ちくま文庫)

価格:651円(税込)

*リビングワールドのサイトでの販売は終えました。最寄りの書店か、Amazon等のオンライン書店でお求めください。
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目次:
1 いる・いない

わたしたちはなにを受け取っているのか?/存在という贈り物/いい仕事、について
コラム:花森安治さんの大阪論から

2 自分の仕事
どんな○○○に?/仕事は「選ぶ」もの?/他人の気づき/お客さんでいられないことを
◎インタビュー:ロサンジェルスの小さな宿でパッツィーさんの話をきく[1996年・初夏]
力が出ることをやる
◎インタビュー:そば屋・黒森庵に加藤晴之さんを訪ねる[2008年・冬]
信頼の味わい/人づきあい・自分づきあい/感じていることを感じる力/わたしたち
コラム:イームズの「デザイン・ダイアグラム」

3 自由とか誇りとか
働くことは本当に喜びなんだろうか/心は誰のものだろう/わたしたちは本当に自由を求めているのか?
あとがき・謝辞

 

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