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	<title>[lang_en]Living World[lang_en][lang_ja]リビングワールド[/lang_ja] &#187; Works</title>
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	<description>Living World</description>
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		<title>なんのための仕事？</title>
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		<pubDate>Tue, 15 May 2012 15:13:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator>nish</dc:creator>
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		<description><![CDATA[働き方研究・三部作の最終巻を書きました]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>昨年11月末頃から執筆を進めていた本『<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4309245897/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&#038;tag=lw-22&#038;linkCode=as2&#038;camp=247&#038;creative=7399&#038;creativeASIN=4309245897" rel="external">なんのための仕事？</a>』が、４月末から書店に並びました。<br />
最初に書いた『自分の仕事をつくる』（2003）、二冊目の『自分をいかして生きる』（2009）につづく三部作の、一応最終巻になると思います。<br />
<span id="more-7483"></span><br />
大阪でデザインスクールを軸にした<a href="http://www.opus-design.co.jp/" rel="external">OPUS</a>というモノづくりの共同体を形づくっている原比呂志さん。京都のカフェ・<a href="http://www.shinproducts.com/" rel="external">エフィッシュ</a>を経営し、アップル・コンピューターに働きに行った西堀晋さん。ナムコやソニーを経て独立し、<a href="http://machihoiku.jp/" rel="external">練馬区の保育園</a>にたずさわっている福田桂さん。新潟で、産業ではなく暮らしや営みとしてのデザインワークを重ねてきた<a href="http://www.fstyle-web.net/top.html" rel="external">エフスタイル</a>の二人（星野若菜・五十嵐恵美さん）。graf創設メンバーの一人、豊嶋秀樹さん等に、インタビューイとして登場してもらっています。</p>
<p>河出書房新社の編集者・Ｔさんから「一般の人たちに向けて！」と釘を刺され、そこは慎重に足を運びながらも、デザインの仕事にたずさわっている人たち、あるいは学ぼうとしている人たち、その教育にたずさわっている人たちに「どう思う？」と語りかけてみたかった気持ちが、執筆の中心的動機としてありました。<br />
　</p>
<p>武蔵美の学生だった頃、先生が「デザインはひとの幸せを形にする仕事です」と言っていて。僕は「なんかポワッとした言葉だな…」と、いまひとつピンとこなかったのを憶えています。<br />
その後「夢を形にする仕事である」という言い方にも出会ったけど、なら「可能性を形にする仕事」とでも言う方がしっくりくると思った。</p>
<p>で、『なんのための仕事？』を書きながら思っていたのはそれを、つまりデザインを「出会いを形にする仕事」としてやれたら嬉しくない？ ということです。デザインに限らない話だけど。<br />
　</p>
<p>結果的に収録出来なかったけど、年明けの草稿までこの本にご登場いただいていた人物に、デザイン・ディレクターの萩原修さんがいます。</p>
<div id="attachment_7494" class="wp-caption alignnone" style="width: 440px"><img class="photo" src="http://www.livingworld.net/_wordpress/wp-content/uploads/2012/05/120516nannotame_hagiwara1.jpg" alt="" title="120516nannotame_hagiwara" width="430" height="228" class="size-full wp-image-7494" /><p class="wp-caption-text"><a href='http://www.codomonocoto.jp/note/01-members/noguchi-yoko/index2.html' rel='external'>写真：のぐちようこさんのブログ</a>より</p></div>
<p>本人の許諾を得て、以下に草稿のそのくだりを掲載します（載せられなかった理由はページ数の兼ね合い）。<br />
第三章に登場する豊嶋さんのくだりにつづけて、こんなふうに書いていました。<br />
　　　　　　　　　　　　＊</p>
<p><small>　小さな頃の宿題は先生に出されたけれど、大人になってからの宿題はどれも以前の自分が出したものだ。<br />
　僕の頭の中の机には未提出のそれが山積み状態で、出来る順にせっせと出しつづけているものの、新しい宿題が次々に加わるのでまったく減ってゆかない。宿題に追われる生き方はくたびれるし、豊嶋さんの話に戻れば、そこに居合わせている人との関係を二の次にしてしまいかねない。宿題をこなす方につい集中してしまうので。</p>
<p>　豊嶋さんの話を聞いてから心の中で発酵過程に入っていたパン種がさらに膨らんだのは、その２年後に聞いた萩原修さんの話による。</p>
<p>　萩原さんは、新宿にあるリビングデザインセンターOZONEの立ち上げにディレクターとしてかかわり、300本以上の生活デザインの展覧会を担当。2004年に独立してからは、フリーランスのデザイン・プロデューサーとして、書籍、日用品、店舗、展覧会、コンペなどの企画やディレクションを手がけている。建築家の故増沢洵氏が建てた最小限住居「９坪ハウス」をリバイバルさせた建て主でもある。<br />
　ご実家は国立の住宅地にある文具店で、閉じていたそのお店を改装して2005年から「つくし文具店」というお店も始めた。全国各地のデザインプロジェクトにかかわっていて、常に10本以上のプロジェクトが同時進行しているという。その彼に、大学の授業に来て、学生たちとお話を聞かせてもらったことがあった。</p>
<p>　萩原さんは武蔵美の視覚伝達デザイン学科（グラフィック）の出身だが、卒業後はデザイナーとしての仕事を行っていない。「自分より上手い人がたくさんいると大学で知って」と笑いながら、まわりのデザイナーたちの活動をサポートするような動き方を重ねている。<br />
　さて。教室（多摩美上野毛校）に来てくれた彼の話は最初のうち雲を掴むような部分があった。「萩原さんはどんなふうに働いているんですか？」という問いを投げると、たとえばこんな言葉が返ってくる。</p>
<p>　「僕は　・企画書を書かない<br />
　　　　　・プレゼンテーションしない<br />
　　　　　・作業しない<br />
　　そんなふうにやっています」</p>
<p>　学生も僕も「？」という感じで、そのまましばらく話を聞いていたものの、各プロジェクトの中で萩原さんがどう機能しているのかがやはりいま一つ掴めない。<br />
　そこであるプロジェクトに絞ってそれがどう始まったのかというところから問い直してみた。選んだのは、彼が福永紙工株式会社というメーカーと一緒に始めた「かみの工作所」というプロジェクトで、2010年には「空気の器」というヒット商品も生み出している。</p>
<p>　「どう始まったのか？　うーん。最初は僕が文具店の店番をしていたら、犬の散歩をしていた男の人が店に入ってきたんですよ。で、商品の説明とかしていたら、面白がってくれて。<br />
　その人が、立川で紙製品の加工会社をやっているので一度見に来てくださいと言うので、はいわかりましたと。何日か後に出かけて会社を見せてもらって話を交わしていたら、こんなことで困っているという話になって。じゃあ…という感じで提案をして。そんな感じですよね。<br />
　そうだな。僕はどのプロジェクトでも一番最初は、誰かと二人で会うところから始まっています。」<br />
（中略）<br />
　豊嶋さんも萩原さんも計画を形にしているのではなく、出会いを形にしているんだな。だから仕事に生気があるんだ。僕が眩しさを感じてきた、前の章で話を聞かせてくれた人たちも、まさにそんなふうに働いて、生きているんだなと思う。<br />
</small><br />
　　　　　　　　　　　　＊</p>
<p>10年ほど前、この「働き方研究」シリーズの装丁を手がけるASYLの佐藤直樹さんに「佐藤さんにとって〝デザイン〟ってなに？」と訊いたところ、即答で「ひと付き合い」と返ってきた。</p>
<p>先日一緒に話したトークイベントで「こういう仕事は請ける・請けないといった線引きやポリシーはある？」と尋ねると、「どれもケースバイケースで、個別具体的に判断している。こうするべきとか、そういう考えはあらかじめはないですよ」というこたえと、「〝デザイン〟という言葉は、都合良く意味を拡張して使われすぎているよね。〝いいデザイン〟なんて言わずに〝いい机〟でいいのに」と、彼の違和感を語ってくれた。</p>
<p>僕も感覚的には近いと思う。人や、人の仕事には興味があるけど、デザインなんてどうでもいい。<br />
どうでもいいのだけど、明らかにこの仕事や世界への思い入れはあり。デザインという仕事を通じて、人の仕事のあり方を考える、ということを『<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4309245897/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&#038;tag=lw-22&#038;linkCode=as2&#038;camp=247&#038;creative=7399&#038;creativeASIN=4309245897" rel="external">なんのための仕事？</a>』を書いて試みました。<br />
　</p>
]]></content:encoded>
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		<title>わたしのはたらき</title>
		<link>http://www.livingworld.net/blog/nish-blog/watashinohataraki/</link>
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		<pubDate>Thu, 24 Nov 2011 14:57:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>LW</dc:creator>
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		<description><![CDATA[奈良で三年間開催してきたフォーラムの三冊目、最終巻]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>奈良の図書館で三年間開催してきたフォーラムの、最後の本が刷り上がりました。12/1頃から書店に並びます。</p>
<p>タイトルは『<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4335551509/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&#038;tag=lw-22&#038;linkCode=as2&#038;camp=247&#038;creative=7399&#038;creativeASIN=4335551509" rel="external">わたしのはたらき</a>』。仕事や職能以前の、極端な話、その人がそこに〝いる〟だけで発生する「作用」のようなチカラ、働きに、最近の僕は感じるところがあるようです。<br />
<span id="more-6445"></span><br />
本をめくってみます。</p>
<div class="photo"><img class="photo" src="http://www.livingworld.net/_wordpress/wp-content/uploads/2011/11/watashinohataraki01.jpg" alt="" title="watashinohataraki01" width="430" height="323" class="alignnone size-full wp-image-6448" /></div>
<p>最初は弘前・森のイスキアの佐藤初女さん。「おにぎりの！」という人が多いけど、おにぎりというか料理を丁寧につくり、それをともに食べることを通じて、ひとの心と身体にかかわってきた方です。</p>
<p>でもいちばん自分に食べさせているのは、他でもない自分なんだよな。</p>
<p>初女さんの話しぶりはパンク、というかストレートで、抱いていた印象に少し修正が入る人もいるかも。</p>
<div class="photo"><img class="photo" src="http://www.livingworld.net/_wordpress/wp-content/uploads/2011/11/watashinohataraki02.jpg" alt="" title="watashinohataraki02" width="430" height="323" class="alignnone size-full wp-image-6449" /></div>
<p>広瀬敏通さんは、エコツーリズムや自然学校づくりの世界の人。被災地におけるRQ市民災害救援センターの活動でご存じの方もいるかも。</p>
<p>彼の話は、８月に出版した『<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4903908283/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&#038;tag=lw-22&#038;linkCode=as2&#038;camp=247&#038;creative=7399&#038;creativeASIN=4903908283" rel="external">いま、地方で生きるということ</a>』（ミシマ社）にも登場しますが、いま若い世代が中山間地域で働いて・生きてゆくことの可能性を、ここではより詳しく、ハッキリした言葉で語ってくれています。</p>
<div class="photo"><img class="photo" src="http://www.livingworld.net/_wordpress/wp-content/uploads/2011/11/watashinohataraki03.jpg" alt="" title="watashinohataraki03" width="430" height="321" class="alignnone size-full wp-image-6450" /></div>
<p>そのまま日本に戻らない人生を送っていたかもしれない彼の、20代後半のインドでの村づくりの話など、聴きながら胸を掴まれる思いでした。</p>
<p>「なにかを求めて動く」ことが生命のかたちだと思うのですが、べ平連、インド、カンボジア、富士山麓…と動いてきた広瀬さんという生命現象はいったいなにを求めているのか。一貫しているのは「自立」です、と彼は答えてくれたけど。</p>
<p>そして、『<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4898151175/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&#038;tag=lw-22&#038;linkCode=as2&#038;camp=247&#038;creative=7399&#038;creativeASIN=4898151175" rel="external">ゼロ円ハウス</a>』の坂口恭平さん。</p>
<div class="photo"><img class="photo" src="http://www.livingworld.net/_wordpress/wp-content/uploads/2011/11/watashinohataraki04.jpg" alt="" title="watashinohataraki04" width="430" height="323" class="alignnone size-full wp-image-6451" /></div>
<p>ここは「自己実現」という言葉のいぶかしさについて、彼が触れているくだり。</p>
<p>心理学者のマズローが提示したこの概念は、少しはき違えられているかな？ と僕も思います。<br />
マズローが述べたのは「ならずには済まない存在になる」こと、それを現実化することであって、個人的な夢や欲望の具現化とは違うと思う。まあ、こんなとこつついてもしょうがないか。</p>
<p>大宅壮一賞を受賞した『<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4260010034/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&#038;tag=lw-22&#038;linkCode=as2&#038;camp=247&#038;creative=7399&#038;creativeASIN=4260010034">逝かない身体</a>』（医学書院）の著者・川口有美子さん。</p>
<p>難病中の難病と言われるALSをお母さまが発症。以後十数年に渡った介護を通じて、感じ、考えてきたことを語ってくれました。<br />
彼女の言葉が僕には、まっすぐに〝仕事〟照らしてくる光のように感じられてならんのです。</p>
<div class="photo"><img class="photo" src="http://www.livingworld.net/_wordpress/wp-content/uploads/2011/11/watashinohataraki06.jpg" alt="" title="watashinohataraki06" width="430" height="323" class="alignnone size-full wp-image-6453" /></div>
<p>次に鈴木昭男さん。<br />
世界に名を馳せるサウンド・アーティストなんですけど、うあ、こんな生き方もあり…かどうかは別にして実際にこんなふうに生きてきた人がいるんだな、とたのしくなった。</p>
<div id="attachment_6454" class="wp-caption alignnone" style="width: 440px"><img class="photo" src="http://www.livingworld.net/_wordpress/wp-content/uploads/2011/11/watashinohataraki07.jpg" alt="" title="watashinohataraki07" width="430" height="314" class="size-full wp-image-6454" /><p class="wp-caption-text">Akio Suzukiのこのインタビューを読みたい海外の人が結構いる気がするので、「翻訳するよ」という人、もしいたら名乗り出てください。:-)</p></div>
<p>弱さやしょうもなさも（昭男さんすみません）、関係を恐れずに生きてゆくなら、一つの力になる。</p>
<p>随筆家の山本ふみこさんは、ご自分の「主婦」という仕事観を楽しく語りおろしてくれました。<br />
そして「成り行きを大事にして生きてゆくには、感性がものをいうと思うんです」と。さすが随筆家！</p>
<div class="photo"><img class="photo" src="http://www.livingworld.net/_wordpress/wp-content/uploads/2011/11/watashinohataraki08.jpg" alt="" title="watashinohataraki08" width="430" height="323" class="alignnone size-full wp-image-6455" /></div>
<p>彼女の話は、痛快です。</p>
<p>さて、この最終回、建築家の中村好文さんにも来てもらうことができました。僕にとってはちょっとした一大事で、語り始めるとつい冗長になりそうだから控えますが、好文さんが話している時に後ろから撮ったこの写真が好きです。</p>
<div class="photo"><img class="photo" src="http://www.livingworld.net/_wordpress/wp-content/uploads/2011/11/watashinohataraki09.jpg" alt="" title="watashinohataraki09" width="430" height="309" class="alignnone size-full wp-image-6456" /></div>
<p>みんな笑っている。:-)</p>
<p>そしてミナ ペルホネンの皆川明さん。『<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4812522226/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&#038;tag=lw-22&#038;linkCode=as2&#038;camp=247&#038;creative=7399&#038;creativeASIN=4812522226" rel="external">ミナを着て旅に出よう</a>』（DAI‐X出版）で語られていた「100年つづくブランドを」という言葉の含意がいまひとつわからなかったのですが、その想いや考えを、十分に聞かせていただくことができた。なるほど。</p>
<div class="photo"><img class="photo" src="http://www.livingworld.net/_wordpress/wp-content/uploads/2011/11/watashinohataraki10.jpg" alt="" title="watashinohataraki10" width="430" height="323" class="alignnone size-full wp-image-6457" /></div>
<p>こういう気持ちや考え方で動いている、つくり手、経営者が、同じ時代にいることが嬉しい。</p>
<p>最後は伊藤ガビンさん。彼の名前を知らない人には、PSのゲーム「<a href="http://bit.ly/YgxEI" rel="external">パラッパラッパー</a>」（1996）のつくり手の一人と言うと伝わるでしょうか？</p>
<div class="photo"><img class="photo" src="http://www.livingworld.net/_wordpress/wp-content/uploads/2011/11/watashinohataraki11.jpg" alt="" title="watashinohataraki11" width="430" height="323" class="alignnone size-full wp-image-6458" /></div>
<p>「自分が興味あることなんてくだらない」、だと。あらそう。仕事は基本的に「暇つぶし」だそうです。でもこの言葉、『自分の仕事をつくる』でのインタビュー時にヨーガン・レールさんも口にしていたな。<br />
ちなみに僕の場合、暇つぶしと言い切る感覚はないです。あと何度か生まれ変わるとそんな魂に達するのかな。でも、まるでついていけない言葉ではない。「わかる」感じもある。</p>
<p>ガビンさんには、フォーラムの最後をお願いしたいと思っていたので、それが実現して嬉しい限り。<br />
　</p>
<p>そんなわけで、『<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4335551320/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&#038;tag=lw-22&#038;linkCode=as2&#038;camp=247&#038;creative=7399&#038;creativeASIN=4335551320" rel="external">自分の仕事を考える３日間 Ⅰ</a>』『<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4335551428/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&#038;tag=lw-22&#038;linkCode=as2&#038;camp=247&#038;creative=7399&#038;creativeASIN=4335551428" rel="external">みんな、どんなふうに働いて生きてゆくの？</a>』につづく、シリーズ・三冊目の最終巻。『<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4335551509/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&#038;tag=lw-22&#038;linkCode=as2&#038;camp=247&#038;creative=7399&#038;creativeASIN=4335551509" rel="external">わたしのはたらき</a>』。<br />
　</p>
<p>フォーラムも本も。「自分の仕事を考える３日間」は自分にとって一つのエポックになりました。この機会がなかったら、「インタビューの教室」というワークショップを始めることもなかったと思う。</p>
<p>三年間をご一緒した、1,000名を超える参加者のみなさん。各年のゲストのみなさん。本当にありがとうございました。<br />
　</p>
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		<title>いま、地方で生きるということ</title>
		<link>http://www.livingworld.net/blog/nish-blog/110818imachioude/</link>
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		<pubDate>Thu, 18 Aug 2011 03:26:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator>nish</dc:creator>
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		<description><![CDATA[どんなつもりで〝地方〟って言葉を使ってんの？]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>書店に並び始めた『<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4903908283/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&#038;tag=lw-22&#038;linkCode=as2&#038;camp=247&#038;creative=7399&#038;creativeASIN=4903908283" rel="external">いま、地方で生きるということ</a>』について「読み始めた」とか、「いま秋田」「もう福岡」といったツイートを見かける度、嬉しさを感じている。<br />
<span id="more-5950"></span><br />
東北と九州を移動しながらひと筆描きで書かれた本のライン上を、いま、めいめいのペースで移動している人たちが何名もいると思うと、その人たちが実際に旅しているような錯覚が生じて、それが楽しい。</p>
<p>遠野から北上にむかう車中で眺めていた夕暮れの丘陵地の景色や、福岡の街を歩きながら、湿度のある温かい空気が肌にまとわりついてきた感じを思い出しています。</p>
<p>　　　　　　　　　　　　＊</p>
<p>さて、この本のタイトル『いま、地方で生きるということ』は、ちょうど一年前ミシマ社の三島邦弘さんと会った時、彼が持ってきた紙に書かれていた言葉だ。</p>
<p>──このテーマで書いて欲しい。ミシマ社は週に一度月曜に全員でミーティングを持っているんです。このテーマで西村さんと本をと思って先週みんなに発表したら、全員「いい！」と一致。ここまでみんなの意見が揃うことは滅多にないんです。初めてかも。──</p>
<p>といった話を聞かしてもらって、もちろん嬉しかった。<br />
だから応えたい。けど、このテーマで俺に書けるのか（無理）…というのが、その時の葛藤でした。<br />
そこでとりあえず「〝地方〟ってどこなのかな？」と話を交わしたのは、まえがきにも少し書いたか。</p>
<p>５月に執筆を決め、６月に書き終えて、７月にタイトルは『いま、地方で生きるということ』そのままでどうでしょう？ という連絡を三島さんからもらって。</p>
<p>で、先週から書店にも並んだわけですが、僕も最初に戸惑った通り「地方」の二文字に違和感、というかひっかかりを感じる人が、少なからずいるようです。</p>
<p>「どんなつもりで〝地方〟って言葉を使ってんの？」といったふくみのあるメールが、友人からも届くようになった。「地方」という言葉をつかう時点で「中心とその他」という二項対立が設定されることについて、あなたどれだけ自覚的なの？ という感じのツッコミ。</p>
<p>でもこれ似ているな。フェミニストが男性性・女性性について語る時の立脚感に。</p>
<p>　　　　　　　　　　　　＊</p>
<p>僕には地方も地域もなくて、あるのは「家族」ないし「個人」。その集合が地域。それに自然界も加わって地方、という感じです。<br />
東京対地方のような意味合いには、はなから興味ないし、そもそも「地方の時代」なんて言葉もわけがわからない。</p>
<p>「地方」って言葉にカチンと来る人がいることは想像がつく。ある種の屈辱感をともなう言葉かも。<br />
この本を書く直前、僕は福岡の田北さんが以前教えてくれた『<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4004305225/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&#038;tag=lw-22&#038;linkCode=as2&#038;camp=247&#038;creative=7399&#038;creativeASIN=4004305225" rel="external">裏日本</a>』（岩波新書）を読んだ。この本には、日本が経済成長してゆく過程で「裏日本」が必要とされ生み出されていきた歴史過程が記述されています（しかしすごい言い方だな「裏日本」って…）。</p>
<p>こうした事々は知っておいた方がいいと思う。福島についても同じく。</p>
<p>でもそこで、中央に奪われてきたものを奪取しようとかそういう視点で動き始めると、一気に力を失ってゆく感覚があります。結局、同じゲームの盤上にのることになってしまうというか。<br />
だから、時々耳にする「これからは地方の時代」とか「いま地方があつい」なんて話も、僕はないと思っている。</p>
<p>たとえばこの数年「いま四国がアツイ！」と言う人がまわりに多かった。「キテル！」とか。<br />
でも、そもそも「四国」なんて言葉で一括りにできるの？ できない。温度下がったら興味失うのかな。キテなくなかったら、また違う場所に行くの？<br />
こういう言葉を恥ずかしげもなく使える人の気持ちがわからないし、さらにわからないのは、嬉しそうにそれを語るご当地の人たちの感覚だ。</p>
<p>「地域活性化」といった言葉も空しい。使いたくない言葉ベスト10に入っているかも。ワークショップにおける「アイスブレイク」の寒々しさと同じで、「人々は凍っている」とか「地域に元気がない」という見立てが、言葉にプリセットされてしまっているから。</p>
<p>その目線ではありのままの人も、人々も、見えてこないと思う。人と人のかかわりでなく、物語や記号をめぐるかかわり合いになってしまう。</p>
<p>　　　　　　　　　　　　＊</p>
<p>友人の友廣裕一は二年前、過疎地に暮らす人々をたどって日本を一周する旅から帰ってきた時、<br />
「地域って言葉はどうもよくわからない。以前は地域にかかわる仕事がしたいと言っていたけど、今はあまり使う気になれない。<br />
　僕にとってハッキリしているのは、そこには〝家族〟がいたということです。『この家族はいいな！』と思える家族がところどころにいて、そこが力の源になっている気がするんですよね…」と話してくれた。</p>
<p>友人の相澤久美（ライフ＆シェルター）が、ラ・ケヤキで「<a href="http://lslablog.exblog.jp/13231092/" rel="external">辺境的中心に生きる</a>」というシリーズのイベントを始めている。<br />
主旨に共感。美味しそうだし。相澤さん、頼まれもしないことに次々手を出していてイイナー！と思っているのだけど、辺境とか中心という設定はやっぱりちょっと物語的かも？とも思う。</p>
<p>でもまあタイトルだからな。「！？」となれば、インターフェイスとしての機能は十分果たしているよね。『いま、地方で生きるということ』も、そうか。<br />
ただ、「地方」という言葉についてのスタンスを、少しだけ書いておきたいと思いました。<br />
　</p>
<p>まったくの余談ですが、『ジョナスは2000年に25才になる』や『光年のかなた』を撮ったスイスの映画監督、アラン・タネールは、1973年に『世界の中心／Le milieu de monde』という作品を撮っている。<br />
この映画の舞台となっているスイス南部・ジェラ山脈に連なる土地は、南北ヨーロッパの分水嶺にあたり、「世界の中心」と呼ばれているそうです。</p>
<p>『<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4903908283/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&#038;tag=lw-22&#038;linkCode=as2&#038;camp=247&#038;creative=7399&#038;creativeASIN=4903908283" rel="external">いま、地方で生きるということ</a>』を書いて、いちばん良かったと思っているのは、巻末に三島邦弘さんのミニ・インタビューを掲載できたこと（彼はいまだに出版人としてこれは禁じ手ではないか…と煩悶しているようですが）。</p>
<p>「これまでのような『東京』という出来合いのお話しに乗らずに、東京であれどこであれ、自分たちの場所を自分たちでつくってゆくことが、本当に大事な時代が来ているんじゃないかな。<br />
　『これしかない』と思えることを、自分たちでとことんやるのがいい。」（三島）</p>
<p>東京も地方だし、その只中にも地方はある。そして世界の中心はスイス南部に限らず遍在する。<br />
そういう場所や人々に出会っていけたら、生きている甲斐があるよね。<br />
　</p>
<div class="photo"><img class="photo" src="http://www.livingworld.net/_wordpress/wp-content/uploads/2011/08/110818imachioude_02.jpg" alt="" title="110818imachioude_02" width="430" height="406" class="alignnone size-full wp-image-6188" /></div>
<p>　</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>展覧会「Touch the Sun!」</title>
		<link>http://www.livingworld.net/works/exhibitions/touch-the-sun/</link>
		<comments>http://www.livingworld.net/works/exhibitions/touch-the-sun/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 13 Jul 2011 04:22:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>LW</dc:creator>
				<category><![CDATA[Exhibitions]]></category>
		<category><![CDATA[LW Essays]]></category>
		<category><![CDATA[Works]]></category>
		<category><![CDATA[トップページ]]></category>
		<category><![CDATA[sun]]></category>

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		<description><![CDATA[大阪のgrafの友人たちと、夏休みの自由研究的な合同展示を…]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>grafの友人たちと、自由研究のような展覧会をつくりました。テーマは太陽！<br />
<span id="more-5792"></span><br />
きっかけは、graf が京セミという会社のためにデザインしたソーラーランタン。昼間に太陽の光を浴びたぶん夜に灯るもので、曇りだと点灯時間が短くなる（あるいは灯らない）。リビングワールドでいえば、「<a href="http://www.livingworld.net/works/wind-lit-solar/">風灯</a>」と同じ種族のプロダクトです。</p>
<p>その灯りを展示品の一つにすえた企画展を、今年から始まった graf mouth という企画フロアのシリーズ展示「体験と体感」のひとつとして一緒につくれないか？という相談をもらいました。</p>
<div class="photo"><a class="photo" href="http://www.graf-d3.com/" title="1107touch_the_sun-01"><img class="photo" src="http://www.livingworld.net/_wordpress/wp-content/uploads/2011/07/1107touch_the_sun-01.jpg" alt="" title="1107touch_the_sun-01" width="430" height="337" class="alignnone size-full wp-image-5796" /></a></div>
<p>３〜４ヶ月ほど前から一緒に考え始めて、まず最初に直面したのは、会場に展示するランタンの中に「前日の太陽光によるエネルギーが入っている」という因果関係を、どう伝えればいいか？という課題。</p>
<p>感光紙をつかったピンホールカメラを用意して日々の太陽光の軌跡を写し、前日のそれと一緒に展示するのはどう？というアイデアを提示。</p>
<div id="attachment_5858" class="wp-caption alignnone" style="width: 440px"><img class="photo" src="http://www.livingworld.net/_wordpress/wp-content/uploads/2011/07/1107touch_the_sun-021.jpg" alt="" title="ããªã³ã" width="430" height="335" class="size-full wp-image-5858" /><p class="wp-caption-text">7/12の場合、時刻の目安はこんな感じ。ピンホールカメラなので左右が逆転しています。右から昇ったお日様が、左に沈んでゆく。</p></div>
<p>会場にはその写真が並んでゆくカレンダーの壁をつくり、展覧会が始まった7/9から日々育てています。</p>
<p>カメラはgrafの屋上にある。ソーラーランタンの設計を担当し、この撮影も担っているgrafの井上さんに案内してもらいました。</p>
<div id="attachment_5798" class="wp-caption alignnone" style="width: 440px"><img class="photo" src="http://www.livingworld.net/_wordpress/wp-content/uploads/2011/07/1107touch_the_sun-03.jpg" alt="" title="1107touch_the_sun-03" width="430" height="323" class="size-full wp-image-5798" /><p class="wp-caption-text">おや、あんなところに鳥の巣箱のようなものが？</p></div>
<div id="attachment_5799" class="wp-caption alignnone" style="width: 440px"><img class="photo" src="http://www.livingworld.net/_wordpress/wp-content/uploads/2011/07/1107touch_the_sun-04.jpg" alt="" title="1107touch_the_sun-04" width="430" height="323" class="size-full wp-image-5799" /><p class="wp-caption-text">空き缶を利用したピンホールカメラ。二連式で、万が一の場合のリスクを回避している（主に現像時のミスに配慮しているんでしょう）。</p></div>
<p>アイデアはともかく、こういう仕事はなによりもツメが重要です。井上さんは何週間も前から、缶の形状、太さ、ピンホールの穴の大きさを細かく試行錯誤して、今回の展示精度に持っていきました。素晴らしいと思う。</p>
<p>ちなみに、最初のテスト撮影はこんな感じだった。</p>
<div id="attachment_5800" class="wp-caption alignnone" style="width: 440px"><img class="photo" src="http://www.livingworld.net/_wordpress/wp-content/uploads/2011/07/1107touch_the_sun-05.jpg" alt="" title="1107touch_the_sun-05" width="430" height="356" class="size-full wp-image-5800" /><p class="wp-caption-text">カメラの固定方法の難しさや、露光量のこと、雨の吹き込み。試して初めてわかることは多い。早い段階の失敗はどれも大事な足がかりです。</p></div>
<p>そのソーラーランタンの写真を載せていませんが、会場で試作品（まだ最終的なプロポーションではない）をご覧ください。球状の太陽光発電セルの並びが、かわいいです。:-)</p>
<p>ランタンと太陽光カレンダーウォールのほかにも、いくつかの展示物をつくっています。</p>
<div class="photo"><img class="photo" src="http://www.livingworld.net/_wordpress/wp-content/uploads/2011/07/1107touch_the_sun-06.jpg" alt="" title="1107touch_the_sun-06" width="430" height="160" class="alignnone size-full wp-image-5801" /></div>
<p>太陽の直径は1,392,000km。奥の壁の赤いラグマットの大きさは139cm径。<br />
つまり、これは太陽の10億分の１のスケールモデルで、近づくと太陽系の星々が浮かんでいます。</p>
<div id="attachment_5802" class="wp-caption alignnone" style="width: 440px"><img class="photo" src="http://www.livingworld.net/_wordpress/wp-content/uploads/2011/07/1107touch_the_sun-07.jpg" alt="" title="1107touch_the_sun-07" width="430" height="305" class="size-full wp-image-5802" /><p class="wp-caption-text">金星（のつもり）。そのむこうは燃えさかる太陽（のつもり）。</p></div>
<p>実際にこうしてつくってみると、星の大きさの桁違いさ加減が体感できてスゴイ。太陽の質量は太陽系の90％を占めるとききますが、すごい球だな。太陽！</p>
<p>ちなみに同じスケール比で、太陽系を大阪の街におとしてみるとこんな感じ。</p>
<div id="attachment_5803" class="wp-caption alignnone" style="width: 440px"><img class="photo" src="http://www.livingworld.net/_wordpress/wp-content/uploads/2011/07/1107touch_the_sun-11.jpg" alt="" title="1107touch_the_sun-11" width="430" height="314" class="size-full wp-image-5803" /><p class="wp-caption-text">grafの太陽を中心に、木星はJR福島駅のあたりを、土星は大阪・梅田駅あたりを周回。近年外されてしまった冥王星もプロットしてみました。</p></div>
<p>この展覧会と併せて進めた、世界のことを子どもにきくプロジェクト「太陽は夜になると？」の中間報告も、壁面に展開しています。</p>
<div class="photo"><img class="photo" src="http://www.livingworld.net/_wordpress/wp-content/uploads/2011/07/1107touch_the_sun-08.jpg" alt="" title="1107touch_the_sun-08" width="430" height="323" class="alignnone size-full wp-image-5804" /></div>
<div id="attachment_5805" class="wp-caption alignnone" style="width: 440px"><img class="photo" src="http://www.livingworld.net/_wordpress/wp-content/uploads/2011/07/1107touch_the_sun-09.jpg" alt="" title="1107touch_the_sun-09" width="430" height="323" class="size-full wp-image-5805" /><p class="wp-caption-text">全国各地から届いたシートやお便りの一部を、縮小コピーで展示。初日に、プロジェクトに参加してくれた神戸在住の男の子がお父さんと来てくれて、ジッと見ていました。ほかの子どもたちの考えが気になっていた様子。</p></div>
<p>全てのシートを貼り出せていないのですが、参加してくれた子どもと、そのまわりの大人のみなさん。最終形にむけてまだステップのある段階の小さな報告展示ですが、良かったら見に来てください。</p>
<p>２階のカフェではランチ後のお茶の時間になると、太陽にちなんだスペシャルケーキも用意してくれています！</p>
<p>　　　　　　　　　　　　＊</p>
<p><strong><a href="http://www.graf-d3.com/" rel="external">体験と体感　Touch the Sun !<br />
grafとLiving Worldによる夏休みの自由研究</a></strong><br />
<small><br />
期間　2011年7月9日（土）～8月21日（日）<br />
場所　graf mouth（graf bld.1F）<br />
　　　大阪市北区中之島4-1-18 graf bld.1F<br />
　　　tel 06-6459-2121<br />
時間　11:30～20:00 月曜定休（祝日の場合は翌日休）<br />
お問合せ　tel 06-6459-2121　mail mouth@graf-d3.com<br />
主催　graf<br />
企画　Living World、graf<br />
協力　京セミ株式会社</small></p>
<p>　　　　　　　　　　　　＊</p>
<p>期間中、以下の三つのイベントがあります。どれも先着順・要申込なので、お早めに。</p>
<p><small><strong>　◎「太陽！」リビングワールドによる勉強報告</strong><br />
　7/16（土）17:00〜19:00<br />
　話し手：リビングワールド（西村佳哲・たりほ）</p>
<p><strong>　◎「太陽観測装置を作ろう！」ワークショップ</strong><br />
　8/6（土）13:30〜17:00<br />
　講師：graf スタッフ</p>
<p><strong>　◎「太陽が沈む頃」太陽と暮らしをテーマにした座談会</strong><br />
　8/21（日）16:30〜18:40<br />
　話し手：リビングワールド（西村佳哲・たりほ）と grafスタッフ</p>
<p>　詳細はこちら → <a href="http://www.graf-d3.com/event/sunsunsun/" rel="external">http://www.graf-d3.com/event/sunsunsun/</a></p>
<p>ピンホールカメラを実際につくる8/6のワークショップは、文中に登場したgrafの井上さんが担当。夜になって、１日の太陽の動きを現像する時間がいいです。:-)</small></p>
<p>よい夏、よい夏休みを！<br />
　</p>
]]></content:encoded>
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		<title>かかわり方のまなび方</title>
		<link>http://www.livingworld.net/works/110224kakawarikatano/</link>
		<comments>http://www.livingworld.net/works/110224kakawarikatano/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 24 Feb 2011 07:25:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator>LW</dc:creator>
				<category><![CDATA[NISHblog]]></category>
		<category><![CDATA[Works]]></category>
		<category><![CDATA[トップページ]]></category>
		<category><![CDATA[book]]></category>

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		<description><![CDATA[ワークショップやファシリテーションの世界を訪ね歩いた…]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>12月から書店に並んだ前著につづき、もう一冊、書いていた本が形になりました。</p>
<p>これは、タイトルにもある「かかわり方」をめぐる本。教育やワークショップや、プロジェクトワークのファシリテーションなど、対人関与の技能や文化をめぐる、約10年分の探検報告です。<br />
<span id="more-4945"></span><br />
たとえば教師や親、看護や介護の仕事をしている方、編集者、プロジェクトのマネージメントやコーディネートを担っている方など、人にかかわり、その「力」を取り扱う働きを成している人々と共有してみたい！と思うことを、一冊に書き下ろしてみた。<br />
　</p>
<p>核にあるのは、「どうかかわることが出来るかは、相手のことがどう見えているかによるのではないか？」という話です。どう見えるか・見えているかという、人間に対する視力の問題が、技術以前に大きいのではない？ということ。</p>
<p>本の中にも登場する、西田真哉さんや橋本久仁彦さんとの出会いが経験として大きく、デザインの仕事をしながら考えてきた「モノを見る力」やその解像度をめぐる認識が重なり合って、次第に書かずにいられなくなった。</p>
<div id="attachment_4948" class="wp-caption alignnone" style="width: 440px"><img class="photo" src="http://www.livingworld.net/_wordpress/wp-content/uploads/2011/02/110224kakawarikatano-01.jpg" alt="" title="110224kakawarikatano-01" width="430" height="323" class="size-full wp-image-4948" /><p class="wp-caption-text">橋本さんのインタビューは、本の中に二度登場する。その後半。「パーソンセンタードアプローチ」について彼が聞かせてくれた話は、僕の宝物です。</p></div>
<p>伊丹十三さんが昔あるエッセイで、「生まれてきた子どものことを親が、『この子には健康が足りない』『教育が足りない』『友だちが足りない』という具合に〝足りない〟存在として見れば、子どもも自分をそのような存在として認識してゆく。そしてその子が親になると、今度は自分の子どもを〝足りない〟存在としてみて、必要と見なしたものを与えてゆく…という連鎖が生じていないか？」、といったことを書いていました。</p>
<p>うろ覚えながら忘れられない指摘で。そうだなあ…と。<br />
どう見ているか・見えているかによって、とる・とれる行動、接し方、かかわり方が決まる。</p>
<p>あと一ヶ月の命と診断された癌患者に、投薬を軸にした延命処置を行う病院と、モルヒネによる痛みの除去を行うホスピスの二種類のかかわり方は、人間観や生命観、人を見て・見えているかの違いによって分岐している。（どちらがいいとか悪いという話ではなく）</p>
<div id="attachment_4949" class="wp-caption alignnone" style="width: 440px"><img class="photo" src="http://www.livingworld.net/_wordpress/wp-content/uploads/2011/02/110224kakawarikatano-06.jpg" alt="" title="110224kakawarikatano-06" width="430" height="330" class="size-full wp-image-4949" /><p class="wp-caption-text">以前橋本さんに「参加者がどう見えているんですか？」と訊いたら、「一人ひとり別種の天然記念物のように見えてる」と。人間とか男だとか、銀行員とか、夫とかではなく、固有の「生き物」のように見えているんだな…。</p></div>
<p>でもそう考えてみると、デザインやモノづくりの仕事も、服をつくったり家を設計したり、人が口にする食事を提供する仕事も、ぜんぶ同じ話ですよね。</p>
<div class="photo"><img class="photo" src="http://www.livingworld.net/_wordpress/wp-content/uploads/2011/02/110224kakawarikatano-02.jpg" alt="" title="110224kakawarikatano-02" width="430" height="323" class="alignnone size-full wp-image-4950" /></div>
<p>ページを開くと、東京自殺防止センターを設立して今も深夜の電話をとりつづけている、西原由記子さんのインタビューから始まります。<br />
実はこのインタビューは、前著のために交わしたもの。終えてからどうしてもこの本に納めたいと思うようになり、三年ほど寝かしていた。</p>
<p>僕としては、この彼女のインタビューを読んでいただけるだけでも嬉しいので、買う気持ちにまでゆかない方も、この「まえがきのまえに」の部分だけでも立ち読みしてもらえたらなあと思う。</p>
<p>技術論やノウハウ本はもとより書けないので、姿勢やあり方をめぐるリファレンスとして綴ることになるわけだけど、「死ぬことを選択しようとしている人にどうかかわるのか？」という彼女の話から始めてみたかったんです。<br />
技術より「真剣さ」の方が、僕は欠かせないものだと感じていて。精神論ではなく、実質的な話として。<br />
　</p>
<div class="photo"><img class="photo" src="http://www.livingworld.net/_wordpress/wp-content/uploads/2011/02/110224kakawarikatano-03.jpg" alt="" title="110224kakawarikatano-03" width="430" height="329" class="alignnone size-full wp-image-4951" /></div>
<p>第二章のお題は「ワークショップとはなにか？」。ワークショップについて学ぶ人たちの多くが辿りつく論文の１つ。高田研さんの、ワークショップの歴史と潮流の図や、それをめぐって中野民夫さんと交わした数年前の対話も載せることが出来た。</p>
<p>編集者は喜入冬子さんです。マガジンハウスや、現代思想などを経て筑摩に。梨木香歩さんや重松清さんの本、そして昨年出た平川克美さんの『<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4480864040?ie=UTF8&#038;tag=lw-22&#038;linkCode=as2&#038;camp=247&#038;creative=7399&#038;creativeASIN=4480864040" rel="external">移行期的混乱</a>』をご担当なさっている。</p>
<div class="photo"><img class="photo" src="http://www.livingworld.net/_wordpress/wp-content/uploads/2011/02/110224kakawarikatano-05.jpg" alt="" title="110224kakawarikatano-05" width="430" height="336" class="alignnone size-full wp-image-4952" /></div>
<p>その彼女がいちばん反応したのは、音楽家の野村誠さんのインタビュー（第一章に掲載）。いや本当に面白い！ もっともらしい「べき論的ファシリテーション観」を一蹴する痛快さもあるし。<br />
野村さんの話や、彼のワークショップを通じて考えさせられたことの一つは「ファシリテーション」と「パフォーマンス」の関係性なのだけど、今回そのことまでは書けなかったな。</p>
<div id="attachment_4953" class="wp-caption alignnone" style="width: 440px"><img class="photo" src="http://www.livingworld.net/_wordpress/wp-content/uploads/2011/02/110224kakawarikatano-04.jpg" alt="" title="110224kakawarikatano-04" width="430" height="323" class="size-full wp-image-4953" /><p class="wp-caption-text">内容と関係ない話ですが、折りの都合で最後に数ページ白紙がある。ノートの意図はありません。「番組終了まであと30秒ありますが、内容的には終わったのでここでさようなら」という、初期のテレビ放送のような感じ。</p></div>
<div id="attachment_4954" class="wp-caption alignnone" style="width: 440px"><img class="photo" src="http://www.livingworld.net/_wordpress/wp-content/uploads/2011/02/110224kakawarikatano-07.jpg" alt="" title="110224kakawarikatano-07" width="430" height="323" class="size-full wp-image-4954" /><p class="wp-caption-text">筑摩書房の通称「泥瓶」が付いてるのが、個人的に嬉しい。</p></div>
<p>とまあ、ふり返りだすとキリがないのですが、書店で見かけたら、ぜひ手にとってみてください。<br />
　</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>みんな、どんなふうに働いて生きてゆくの？</title>
		<link>http://www.livingworld.net/blog/nish-blog/nara2010/</link>
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		<pubDate>Fri, 03 Dec 2010 08:37:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>LW</dc:creator>
				<category><![CDATA[NISHblog]]></category>
		<category><![CDATA[Works]]></category>
		<category><![CDATA[トップページ]]></category>
		<category><![CDATA[book]]></category>

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		<description><![CDATA[奈良のフォーラム「自分の仕事を考える３日間」から生まれた本]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>奈良の県立図書情報館で、二年前から開催しているフォーラム「自分の仕事を考える３日間」から生まれた本が、12/3から書店に並びました。<br />
<span id="more-4145"></span><br />
タイトルは『みんな、どんなふうに働いて生きてゆくの？』（弘文堂）。登場する人々はこの９名。</p>
<p>　友廣裕一（ムラアカリをゆく）<br />
　三島邦弘（ミシマ社代表／出版人）<br />
　馬場正尊（Open A 代表／建築家）<br />
　土屋春代（ネパリ・バザーロ代表）<br />
　向谷地生良（ベてるの家／ソーシャル・ワーカー）<br />
　隅岡樹里（CAFE MILLET オーナー）<br />
　江 弘毅（編集集団140Ｂ総監督／編集者）<br />
　松木 正 （マザーアース・エデュケーション代表）<br />
　枝國栄一（くずし割烹 枝魯枝魯店主／料理人）</p>
<p><small>＊各者の少し詳しい紹介は、ページ末尾をご覧ください。</small></p>
<p>プロを名乗る気持ちのない自分ですが、それでも話を聴かせて欲しい人たちがいてインタビューを重ねてきて、この本はすごく嬉しい一冊になりました。<br />
　</p>
<p>30歳前半の頃、AXISという雑誌で「レッツワーク！」という連載を始めたのが、後年『<a href="http://www.livingworld.net/shop/makeyourwork/">自分の仕事をつくる</a>』に収まってゆくインタビューの仕事の始まりです。</p>
<p>その頃の僕は、立花隆さんがどこかで「自分の仮説を証明するために人の話を聞きにゆく」と書いていたことをその部分だけ拾って、働き方や仕事をめぐって考えてきたことを立証するというか、裏をとりにゆくような気持ちで取材を始めていました。</p>
<p>でもそのスタンスは最初の１〜２回で敢えなく壊れます。目の前で話を聞かせてくれた人たちは、自分の仮説の中には収まりきらなくて、ずっと大きかった。</p>
<p>それでインタビューのスタンスが、仮説検証から、人物画を描くようなものに変わり、気がつくと「風景画」を描くような時間になっています。<br />
　</p>
<p>今回、本のあとがきにこんなことを書きました。</p>
<p>「僕にとってインタビューという仕事は、その人が生きてきた経験世界をご本人の案内で探訪し、一緒に歩いて、その風景や細部の豊かさに見入り。追ってそれを風景画に描くような作業です。」</p>
<p>本当にそんな感じで、今はちょっとした旅から帰ってきたような気分で。インタビュー本というより旅の本みたいだなと、読み返してみても思う。</p>
<div id="attachment_4146" class="wp-caption alignnone" style="width: 440px"><a class="photo" href="http://www.livingworld.net/_wordpress/wp-content/uploads/2010/12/101201kangaeru02-2.jpg" rel="shadowbox[post-4145];player=img;" title="Exif_JPEG_PICTURE"><img class="photo" src="http://www.livingworld.net/_wordpress/wp-content/uploads/2010/12/101201kangaeru02-2-430x254.jpg" alt="" title="Exif_JPEG_PICTURE" width="430" height="254" class="size-large wp-image-4146" /></a><p class="wp-caption-text">奈良のフォーラムの特徴は参加者同士が話している時間が多いこと。二年目のゲストの江弘毅さんが、ポツンと過ごしている様子。:-)</p></div>
<p>やらされ仕事をただこなしてゆくような、握力の弱いあり方を望ましいとは全く思わない。<br />
けど、「自分の仕事をつくるべきだ」とか「働くことを通じて自分を表現するべきだ」というような、自己実現を促す言説にも実はあまり乗れないんです。『自分の仕事をつくる』というタイトルの本を書いておきながら、なんだけど。</p>
<p>好きな仕事をしているわけでもなくて、家の代々の生業をさしたる葛藤もなく受け継いでいたり、あるいは今日生きるために身体を売っているような人もいて、そういう人たちの中にも、本人に会うと思わず居ずまいが正されるような人たちはいる。</p>
<p>「べき論」で生きているわけではない人たち、というか。リアリティがあるというか。</p>
<p>夢を描いて達成してゆく人たちの輝きとは少し質の違う、そんな人たちの明かりに目を凝らしていると、添える言葉は『みんな、どんなふうに働いて生きてゆくの？』という、ひとり言のような問いになる。</p>
<p>この本でインタビューを交わした人たちのことも、僕にはそんなふうに見えている部分があります。一言でいえば、懸命に生きている人、というかな。<br />
彼らが見せてくれた風景を、同じ時代を生きている他の人々と分かち合えたら、と思っています。<br />
　</p>
<p><small><strong>インタビューイの紹介：</strong></p>
<p><strong>友廣裕一</strong>さんは、昨年限界集落とも呼ばれる地域で暮らしを営む人々を、ヒッチハイクと出会いを手がかりに訪ね歩いて、彼らの仕事を手伝いながら日本一周の旅をした人（当時25歳）。</p>
<p><strong>三島邦弘</strong>さんは、『街場の教育論』『ほしいものはなんですか？』『書いて生きていく プロ文章論』などのヒット本をドタバタと順調に放ちつづける出版社・ミシマ社の代表。<br />
<strong>馬場正尊</strong>さんは、東京Ｒ不動産や、東東京への職住移動が始まるきっかけを生んだイベント「CET」を手がけてきた編集センスの高い建築家。<br />
<strong>土屋春代</strong>さんは、ネパールの生産者と日本の人々の暮らしをつなぐフェアトレード団体・ネパリバザーロの代表。最近フェアトレードという言葉を使うのをやめた？</p>
<p><strong>向谷地生良</strong>さんは、精神に疾患を抱える人たちが共同生活を営む、北海道・浦河の地域拠点「べてるの家」の中心人物。弱さを絆に、彼らとリアルな仕事づくりを重ねてきた人。<br />
<strong>隅岡樹里</strong>さんは、京都北部の静原という集落にある実家を一部改装して、カフェのような、子どもたちや親や、仲間たちの集う空間を育てている女子。<br />
<strong>江 弘毅</strong>さんは、多くの人に愛されてきた関西の情報誌・ミーツリージオナルの元編集長。岸和田だんりじ祭りでは、総責任者もつとめている。</p>
<p><strong>松木 正</strong>さんは環境教育を軸に、子どもたちや、その親、まわりにいる人々とのかかわりを重ねるファシリテーター。北米インディアンのある部族とのかかわりも深い。<br />
<strong>枝國栄一</strong>さんは京都で、予約を取るのがきわめて困難な（でも非常識に低価格の）割烹料理店・枝魯枝魯をひらいた料理人。京都店は若手に任せ、今はパリ店で腕を振るう。ハワイ店の開店準備中。<br />
　<br />
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥</p>
<p><strong>『みんな、どんなふうに働いて生きてゆくの？』</strong>（弘文堂）<br />
・<strong><span class="red">価格：1,890円</span></strong>（本体価格1,800＋消費税）</p>
<p><small><span class="red">＊リビングワールドのサイトでの販売は終えました。最寄りの書店か、Amazon等のオンライン書店でお求めください。<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4335551428?ie=UTF8&#038;tag=lw-22&#038;linkCode=as2&#038;camp=247&#038;creative=7399&#038;creativeASIN=4335551428" rel="external">→Amazon.co.jp</a><br />
<a href="http://bookweb.kinokuniya.co.jp/guest/cgi-bin/wshosea.cgi?KEYWORD=%82%DD%82%F1%82%C8%81%41%82%C7%82%F1%82%C8%82%D3%82%A4%82%C9%93%AD%82%A2%82%C4%90%B6%82%AB%82%C4%82%E4%82%AD%82%CC%81%48" rel="external">→紀伊国屋BookWeb</a><br />
<a href="http://www.junkudo.co.jp/detail.jsp?ID=0112145074" rel="external">→ジュンク堂ネットストアHON</a><br />
<a href="http://books.rakuten.co.jp/rb/6885503/" rel="external">→楽天ブックス</a><br />
<a href="http://www.bk1.jp/keywordSearchResult/?keyword=みんな、どんなふうに働いて生きてゆくの？&#038;storeCd=1&#038;searchFlg=9&#038;x=0&#038;y=0" rel="external">→bk1（ビーケーワン）</a><br />
<a href="http://www.honya-town.co.jp/hst/HTdispatch?free=%82%DD%82%F1%82%C8%81A%82%C7%82%F1%82%C8%82%D3%82%A4%82%C9%93%AD%82%A2%82%C4%90%B6%82%AB%82%C4%82%E4%82%AD%82%CC%81H&#038;x=0&#038;y=0&#038;vague_search=1" rel="external">→有隣堂・本やタウン</a><br />
</span></small><br />
　</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.livingworld.net/blog/nish-blog/nara2010/feed/</wfw:commentRss>
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		</item>
		<item>
		<title>「四国らしさ」ってなんだろう？ノート</title>
		<link>http://www.livingworld.net/works/shikoku/</link>
		<comments>http://www.livingworld.net/works/shikoku/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 28 Apr 2010 07:25:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator>LW</dc:creator>
				<category><![CDATA[Works]]></category>

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		<description><![CDATA[<lang_ja>世界の中心で「四国らしさ」を考える？ノート、を制作。</lang_ja><lang_en>(in Japanese)</lang_en>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>リビングワールドの西村佳哲は<a href="http://www.in-kamiyama.jp/" rel="external">イン神山</a>（2008）の製作後、そのきっかけとなった四国経産局の方々と、四国について考え、可能性を探る仕事をつづけています。</p>
<p>話し合いや現場探訪をかさね、報告書にまとめられてゆく作業が中心でしたから、サイトでの紹介はひかえていましたが、どなたにも手にしていただける成果が一つ出来たので報告します。<br />
<span id="more-2601"></span></p>
<p class="unPad"><img src="http://www.livingworld.net/_wordpress/wp-content/uploads/1004shikoku-00.jpg" alt="1004shikoku-00" title="1004shikoku-00" width="430" height="229" class="alignnone size-full wp-image-2602" /></p>
<p>一冊の、ノート調の読み物です。「四国らしさって何だろう？ノート」。</p>
<p>四国は４県で構成された、一つの大きな島です。<br />
そこで暮らす人たちと話していると、たとえば「香川の人はこう、徳島はこう」といった、「県ごとに人間がまるで違うんよ！」という話が多い。</p>
<p>中央構造線で、瀬戸内側と太平洋側の二つに大きく分断されていて、気象も風土もまるで違う。<br />
さらに徳島の人たちは関西へ、香川は岡山、愛媛は広島や大分、高知はどかんと大洋の向こうでしょうか。意識も、てんでバラバラの方向を向いていたりする。</p>
<p>仲が悪いわけではなさそうだし、「違う！」話の時もたいていみなさん楽しそうなので、それはそれでなんだか幸せそうなのですが（私見です）、でも外から見るとやはり「四国」という一つの島です。</p>
<p>これまで日本の各地方は、東京で集めた税金を分け合って、たくさんの公共工事をして、そして「東京のような暮らし」の整備をはかってきました。<br />
「こうじゃないよな…」と思っている人は、たぶん沢山いる。でも、じゃあどっちへ行けばいいの？と考えるとよくわからなかったり。<br />
なにを大事にしてどう生きてゆくかは、自分や家族の話ならまだしも、地域の話にもなると手に余る。ましてや「四国」という単位でそれを考えるのはちょっと無理！…なんでしょうか？<br />
　</p>
<p class="unPad"><img src="http://www.livingworld.net/_wordpress/wp-content/uploads/10shikoku-01.jpg" alt="10shikoku-01" title="10shikoku-01" width="430" height="304" class="alignnone size-full wp-image-2603" /></p>
<p>四国がどっちへ向かうといいのか、は誰にもわからない。<br />
でも、なるようにはなってゆくわけですから、なら少なくとも４県バラバラで歩んでゆくより、互いに話を交わしたり、視点を交換したり、時には「四国らしさってなんだろう？」と考え合うような機会があれば、より良い形でどこかに向かえる可能性も高くなるんじゃないか。</p>
<p>将来的な方向性を指し示す提言書のようなものをつくるより、一緒に考えたり、交わり合える時間とその質の方が大事なんじゃないかな…、といったやり取りから生まれた成果の一つです。<br />
　</p>
<p>世界各地から「ある文化圏の中で、独自の文化や暮らしを持っていると思われる地域ないし国」を６カ所選んでみました。<br />
たとえば、イタリアのシチリア島（実際サイズ感も四国に近かったりする）や、アメリカのオレゴン州、中南米のコスタリカなど。</p>
<p class="unPad"><img src="http://www.livingworld.net/_wordpress/wp-content/uploads/10shikoku-02.jpg" alt="10shikoku-02" title="10shikoku-02" width="430" height="304" class="alignnone size-full wp-image-2604" /></p>
<p>そしてそこで生まれ育った人たちに、家族や仕事について、あるいは、どんなつながりや場所を大切にしているかといったことを、一個人（でも気分は各地域の代表）として語ってもらい、まとめています。<br />
たとえば「家族ってどんなもの？」というページだと…<br />
　</p>
<p><small>18歳になったら独立して、両親と離れて住む。独立しないのはオレゴンでは恥。電車がないから、16歳になるとだいたい車を買ってもらえる。（オレゴン）</p>
<p>なによりも家族が中心。クリスマスや新年などの祝日は家族で集まります。（コスタリカ）</p>
<p>大事なもの。奥さんは仕事をやめて、家のことをきっちりやるのが普通。パパは親戚が集まれるように、30人用のテーブルを作っていたよ。（シチリア）</p>
<p>子どもは結婚するまで家を出ないのが普通。ひとり暮しをする習慣はありません。（シチリア）</p>
<p>一番大事。間違いないでしょ。クリスマスは家族と過ごさなくちゃ！（スコットランド）</p>
<p>僕はいま台北でひとり暮らしだけど、週末は家に帰って、家族とのんびり過ごします。（台湾）</p>
<p>結婚は「家」と「家」。名を汚せないから離婚もできない。外に出た私にはしがらみに思えますが、中の人は無理しているわけではないと思います。（北東北地方）</small><br />
　<br />
以上部分抜粋ですが、読んでゆくと、つい自分やその家族のことを考えてしまう。<br />
「仕事は生活の一部でしかありません。家族が生活できる余裕があれば、それ以上稼がなくてもOK。私も忙しいとは言っても17:30には仕事を終えます。（コスタリカの女性）」 …そうですか。</p>
<p>自分たちを照らす世界各地の小さな灯りが、集まって並んでいる。そんな感じです。</p>
<p class="unPad"><img src="http://www.livingworld.net/_wordpress/wp-content/uploads/10shikoku-03.jpg" alt="10shikoku-03" title="10shikoku-03" width="430" height="304" class="alignnone size-full wp-image-2605" /></p>
<p class="caption">巻末には、四国４県の人々の座談も収録。</p>
<p>　<br />
制作期間は正味一ヶ月という短さでした。にもかかわらずこの冊子が出来た背景には、ビオピオのメンバーの力が大きい。<a href="http://greenz.jp/" rel="external">greenz.jp</a>というニュースサイトを運営するチームで、彼らが一人でも欠けていたらこの企画は形にならなかったと思います。デザインは根本真路さん。</p>
<p>冊子は申し込めば無料で送ってもらえて、四国経産局のページでPDFも入手可能です。<br />
<a href="http://www.shikoku.meti.go.jp/soshiki/skh_a1/kouhou/5_houkoku/100426/100426.html" rel="external">＞四国経済産業局｜プレスリリース</a><br />
　</p>
<p><small>クライアント：　<a href="http://www.shikoku.meti.go.jp/" rel="external">経済産業省四国経済産業局</a><br />
プロデュース：　日本デザインセンター（<a href="http://twitter.com/shimutan" rel="external">紫牟田伸子</a>、野村充史）<br />
ディレクション：　<a href="http://www.livingworld.net/nish/">西村佳哲</a>（リビングワールド）<br />
Coディレクション：　トム・ヴィンセント（<a href="http://tonoloop.tumblr.com/private/88056394/EE0DePc6Sl9qtgrp7d9uLIrd" rel="external">トノループネットワークス</a>）<br />
編集・CD：　<a href="http://biopio.com/about/" rel="external">ビオピオ</a>（兼松佳宏、坪根育美、鈴木菜央）<br />
デザイン：　<a href="http://www.nneemm.com/work/" rel="external">根本真路</a><br />
リサーチ：　萱原正嗣<br />
写真：　<a href="http://saikocamera.jugem.jp/" rel="external">SaikoCamera</a>（伊藤菜衣子）<br />
Special thanks to：　<a href="http://www.hipj.net/" rel="external">Home Island Project</a></small><br />
　</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
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		<title>アースクロック in 若葉台</title>
		<link>http://www.livingworld.net/works/earth-clock3/</link>
		<comments>http://www.livingworld.net/works/earth-clock3/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 18 Nov 2009 13:39:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator>LW</dc:creator>
				<category><![CDATA[Works]]></category>
		<category><![CDATA[トップページ(En)]]></category>

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		<description><![CDATA[<lang_ja>越谷レイクタウンにつづくアースクロックの新作を設置。</lang_ja><lang_en>Following the installation at Koshigaya, we installed yet another edition of EARTH CLOCK.</lang_en>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>越谷レイクタウン（2008）につづく、アースクロックの新作を設置しました。場所は、京王線・若葉台駅前に2009年10月にオープンした文化施設「<a href="http://www.iplaza.inagi.tokyo.jp/" rel="external">稲城市立 i プラザ</a>」のエレベーターホール。<br />
<span id="more-1204"></span></p>
<p class="unPad"><img src="http://www.livingworld.net/_wordpress/wp-content/uploads/09_earth-clock3-01.jpg" alt="09_earth-clock3-01" title="09_earth-clock3-01" width="430" height="400" class="alignnone size-full wp-image-1211" /></p>
<p><a href="http://www.sia-higashi.com/club/b/inagi.html" rel="external">国際ソロプチミスト稲城</a>さんから、この建物になにか良いものを寄贈したい、という申し入れが稲城市にあり、市役所の方が間をつないでくださって実現に至りました。<br />
（市役所の人にアースクロックを紹介してくれたのは、設計を担当していた佐藤総合計画の落合葉子さん）</p>
<p class="unPad"><img src="http://www.livingworld.net/_wordpress/wp-content/uploads/09_earth-clock3-021.jpg" alt="09_earth-clock3-02" title="09_earth-clock3-02" width="430" height="323" class="alignnone size-full wp-image-1215" /></p>
<p>エレベーターを待ちながら、地球の昼と夜を見上げる形になります。</p>
<p>アースクロックを設置して、いつも思うのですが、疑似的な立体錯視が面白い。この地球も、少し手間に迫り出して見える。<br />
駅を降りて正面にある施設です。音楽ホールのクオリティに自信あり、と設計者氏。近くにお住まいの方、足を運んでみてください。</p>
<p class="unPad"><img src="http://www.livingworld.net/_wordpress/wp-content/uploads/09_earth-clock3-03.JPG" alt="09_earth-clock3-03" title="09_earth-clock3-03" width="430" height="203" class="alignnone size-full wp-image-1216" /></p>
<p><small>クライアント（寄贈主）：　国際ソロプチミスト稲城<br />
コーディネーション<br />
＆パネル設計：　佐藤総合計画（勝山正直、落合葉子）<br />
プランニング：　西村佳哲（リビングワールド）<br />
システム製作：　亀永吉文（GKテック）<br />
アート・ディレクション：　西村たりほ（リビングワールド）<br />
Special thanks to：　根本仙弥、稲城市役所</small><br />
　</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>太陽系のそと｜銀河系　palmtop version</title>
		<link>http://www.livingworld.net/shop/galaxy-mini/</link>
		<comments>http://www.livingworld.net/shop/galaxy-mini/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 16 Oct 2009 16:51:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator>LW</dc:creator>
				<category><![CDATA[Shop]]></category>
		<category><![CDATA[Works]]></category>
		<category><![CDATA[トップページ]]></category>
		<category><![CDATA[トップページ(En)]]></category>
		<category><![CDATA[galaxy]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.livingworld.net/works/galaxy-mini/</guid>
		<description><![CDATA[<lang_ja>ガラスの中に浮かぶ天の川銀河系。ミニサイズ版が出来ました。
<span class="red">◎￥15,750</span>
<!-- @ADD TO CART PRODUCT_CODE=(GAL-002-0910) --></lang_ja><lang_en>A new, smaller version of the 'Beyond our solar system'.
<span class="red">15,750 JPY</span></lang_en>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>透明なガラスキューブの中に、８万点の恒星データで描いた銀河系が浮かぶ「太陽系のそと」。そのミニサイズ版が出来ました。<br />
<span id="more-1136"></span><br />
<a href="http://www.livingworld.net/works/galaxy/">大サイズの「太陽系のそと」</a>に比べ、ひとまわり小さなつくり（12→7cm角）。販売価格は大サイズ版・84,000円に対して、15,750円。</p>
<p class="unPad"><img id="image1130" src="http://www.livingworld.net/_wordpress/wp-content/uploads/galaxy-mini-01.JPG" alt="galaxy-mini-01.JPG" /></p>
<p>箱の表面のグラフィックは印刷でなく、銀河系と同じくレーザーで描かれています。<br />
<a href="http://www.livingworld.net/essays/091015_package/">＞パッケージデザイン・製作の様子</a></p>
<p class="unPad"><img id="image1138" src="http://www.livingworld.net/_wordpress/wp-content/uploads/galaxy-mini-08.jpg" alt="galaxy-mini-08.jpg" /></p>
<p class="caption">片隅にシリアルナンバーが打たれている。</p>
<p>　<br />
開いてみます。</p>
<p class="unPad"><img id="image1131" src="http://www.livingworld.net/_wordpress/wp-content/uploads/galaxy-mini-02.jpg" alt="galaxy-mini-02.jpg" /></p>
<p>軽くたたんだ敷物が。その下に、今回あらたに制作した冊子がのぞいている。</p>
<p class="unPad"><img id="image1132" src="http://www.livingworld.net/_wordpress/wp-content/uploads/galaxy-mini-03.jpg" alt="galaxy-mini-03.jpg" /></p>
<p class="caption">表紙は、遠い無数の銀河系を撮した、<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/ハッブル・ウルトラ・ディープ・フィールド" rel="external">ハッブル・ウルトラ・ディープ・フィールド</a>の画像。</p>
<p class="unPad"><img id="image1133" src="http://www.livingworld.net/_wordpress/wp-content/uploads/galaxy-mini-04.jpg" alt="galaxy-mini-04.jpg" /></p>
<p>24ページの小さな読み物。ウェブで公開している<a href="http://www.livingworld.net/works/galaxy/">銀河系の話</a>に加筆しました。<br />
上・左側は、星景写真家の飯島裕さんが撮った天の川。夜空に見上げるこの天の川を、「太陽系のそと」では外側から眺めているわけです。<br />
　</p>
<p>キューブの中心に太陽や地球がくるようにレイアウトされていること。描画されているデータは、国立天文台が世界に誇るものであること。アクリルでなくガラス素材なので経年劣化しないこと。レーザー加工は、国内で最も経験年数の長い職人さんが手がけてくれていることなどは、これまでの大サイズ版と変わりません。</p>
<p>描画精度はさすがに大サイズ版にはおよびませんが、疎密感の印象は十分です。<small>（試作を重ねたところ５cm角では不十分でした。オモチャ感が出てしまった。７cm角は総合的にちょうどバランスがいい）</small><br />
真上の角度から覗き込むと、レーザーのヘッドの走査線が大サイズ版より多少目立ちます。</p>
<p class="unPad"><img id="image1134" src="http://www.livingworld.net/_wordpress/wp-content/uploads/galaxy-mini-05.jpg" alt="galaxy-mini-05.jpg" /></p>
<p>　<br />
銀河系は後ろに少し傾斜しています。これはキューブを置いた面と、太陽系の黄道が平行になるようにレイアウトしているから（少しマニアックな話）。</p>
<p>太陽系のそとにひろがる大空間が、小さなガラスキューブの中にひろがっています。<br />
この中心に太陽があり、その傍らに私たちもいるんですね。</p>
<p class="unPad"><img id="image1135" src="http://www.livingworld.net/_wordpress/wp-content/uploads/galaxy-mini-06.JPG" alt="galaxy-mini-06.JPG" /></p>
<p>　<br />
<strong>太陽系のそと｜銀河系　palmtop version</strong><br />
天の川銀河系の立体造形</p>
<p><small>・ガラスキューブ　W:70×D:70×H:70mm 重さ 0.8kg<br />
　（キューブの一辺は約10万光年）<br />
・敷物／ハイミロン（ナイロン）　22cmΦ<br />
・冊子　24ページ　W:11.8×H:11.8mm<br />
・オリジナルデータ　国立天文台・<a href="http://4d2u.nao.ac.jp/" rel="external">4D2Uプロジェクト</a><br />
　　　　　　　　　　<a href="http://th.nao.ac.jp/~kokubo/" rel="external">小久保英一郎</a>（<a href="http://www.tokyo-source.com/japanese/archives/2006/03/019_2.html" rel="external">→Tokyo Source</a>）<br />
　　　　　　　　　　<a href="http://th.nao.ac.jp/~tkato/" rel="external">加藤恒彦</a>（<a href="http://www.magneticfield.jp/mitaka/index.html" rel="external">→Mitaka++</a>）<br />
・データ製作　安藤幸央（exa）<br />
・レーザマーキング　エルテック（株）</p>
<p>・<strong><span class="red">価格：15,750円</span></strong>（本体価格15,000＋消費税）<br />
　この他に送料等がかかります／<a href="http://www.livingworld.net/shipping/">お支払い・配送について</a></small></p>
<p><strong><a href="/apps/product/orders/ja/add_to_cart?code=GAL-002-0910&keepThis=true&TB_iframe=true&width=600&height=500" class="thickbox" title="">カートに入れる</a></strong><small>└ <a href="/apps/product/orders/ja/cart?keepThis=true&TB_iframe=true&width=600&height=500" class="thickbox" title="">カートを見る</a></small><a href="http://www.livingworld.net/shop/" target="_top">他の商品をみる&nbsp;&rarr;Shop</a><br />
　</p>
<p><small></p>
<p><span class="red">＊カートの不具合にお気づきの方は、ぜひお知らせください<br />
<a href="http://www.livingworld.net/contact/">問い合わせページ</a></span></small></p>
<p><small><strong>ご注文に関するお問い合せ：</strong><br />
有限会社リビングワールド・販売部<br />
〒168-0064　東京都杉並区永福 4-8-22<br />
03-5930-9812</small><br />
　</p>
<p class="unPad"><img id="image1137" src="http://www.livingworld.net/_wordpress/wp-content/uploads/galaxy-mini-07.jpg" alt="galaxy-mini-07.jpg" /></p>
<p><small><strong>追記：</strong><br />
背面から光を導入すると、とてもきれいです。中でも自然光の色合いは透明で美しい。窓際に置いて、暗い室内側から眺めると、こんな感じになります。（星ヶ丘・ソーイングテーブルにて 2007/9）<br />
＊この写真は12cm角バージョン</small></p>
]]></content:encoded>
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		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>自分をいかして生きる</title>
		<link>http://www.livingworld.net/works/live-alive/</link>
		<comments>http://www.livingworld.net/works/live-alive/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 15 Sep 2009 04:12:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator>LW</dc:creator>
				<category><![CDATA[Works]]></category>
		<category><![CDATA[book]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.livingworld.net/shop/%e8%87%aa%e5%88%86%e3%82%92%e3%81%84%e3%81%8b%e3%81%97%e3%81%a6%e7%94%9f%e3%81%8d%e3%82%8blive-alive/</guid>
		<description><![CDATA[LWの西村佳哲が二冊目の本を書きました]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>リビングワールドの西村佳哲が、二冊目の本を書きました。編集は元晶文社・現バジリコ出版の安藤聡さん。ブックデザインはASYL（佐藤直樹・中澤耕平さん）。<br />
<span id="more-1111"></span><br />
執筆に至った流れを、本人が <a href="http://www.livingworld.net/nish-blog/090915goodworkiswhat/">blog：いい仕事って、なんだろうか</a> に書いています。</p>
<p>収録されているインタビューは２本。ロサンジェルスに小さな宿を開いたパッツイーさんという女性と、永福町で黒森庵という蕎麦屋を営んでいる加藤晴之さん。<br />
長めの手紙のような一冊です。</p>
<p class="unPad"><img id="image1112" src="http://www.livingworld.net/_wordpress/wp-content/uploads/livealive-01.JPG" alt="livealive-01.JPG" /></p>
<p>　<br />
<strong>自分をいかして生きる</strong>（ちくま文庫）</p>
<p><small>・<strong><span class="red">価格：651円</span></strong>（税込）</p>
<p><span class="red">＊リビングワールドのサイトでの販売は終えました。最寄りの書店か、Amazon等のオンライン書店でお求めください。</span><br />
<a href=http://www.amazon.co.jp/gp/product/4480428410/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&#038;tag=lw-22&#038;linkCode=as2&#038;camp=247&#038;creative=7399&#038;creativeASIN=4480428410" rel="external">→Amazon.co.jp</a><br />
　<br />
<strong>目次：<br />
１　いる・いない</strong><br />
わたしたちはなにを受け取っているのか？／存在という贈り物／いい仕事、について<br />
コラム：花森安治さんの大阪論から</p>
<p><strong>２　自分の仕事</strong><br />
どんな○○○に？／仕事は「選ぶ」もの？／他人の気づき／お客さんでいられないことを<br />
◎インタビュー：ロサンジェルスの小さな宿でパッツィーさんの話をきく［1996年・初夏］<br />
力が出ることをやる<br />
◎インタビュー：そば屋・黒森庵に加藤晴之さんを訪ねる［2008年・冬］<br />
信頼の味わい／人づきあい・自分づきあい／感じていることを感じる力／わたしたち<br />
コラム：イームズの「デザイン・ダイアグラム」</p>
<p><strong>３　自由とか誇りとか</strong><br />
働くことは本当に喜びなんだろうか／心は誰のものだろう／わたしたちは本当に自由を求めているのか？<br />
あとがき・謝辞</small><br />
　</p>
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