2006年12月より、少しづつ商品化。最新のラインナップは、SHOPページをご覧ください。

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砂時計・In this time

In this time

リビングワールドの仕事展より(益子/STARNET ZONE・2005)

砂時計を見つめているのは、仙台メディアテークのOさん。テーブルの上にあるのは、サイズと内容のちがう7種類の砂時計。1分や3分といった単位時間ではなく、別の種類の時間をしめします。

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たとえば、「100人の子どもが生まれる時間」「100個の星が宇宙から消え去る時間」「1つの生物種が地上から姿を消す時間」など。フリーダイビングのジャック・マイヨールが、人類初の水深100m記録を立てた際の潜水時間をしめすものもあります。
木枠のデザインは、monokraft によるもの。彼らのフォトフレームからのアレンジ。

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益子・STARNET ZONEでの展示中、砂時計にじっと見入っている女の子。

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ギャラリーとは別に、カフェの一角にも砂時計を置いていました。息を止めて、ジャック・マイヨールの潜水時間に挑戦する人の姿もちらほら…。

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現代音楽家のジョン・ケージの作品に、「4’33”」という名の演奏されない楽曲があります。その間に聴こえている世界の音を聴く、というもの。
ここでも砂が落ちきるまでの時間、人々は蝉や鳥の鳴き声、風がわたってゆく様子を耳にしていたかも。

with monokraft(清水 徹、勝又 健)
 

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