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雷を追え・全球CG

山梨県立科学館(2004)

山梨県立科学館のプラネタリウム用番組「宇宙のとどろき・雷を追え」のために、地球規模の雷観測データを可視化したCGのデザイン・ディレクション。

2001年夏の約三日間分、全地球上の雷の発生状況を可視化。データは、東北大がオーストラリアと日本に立てた2本のアンテナが感知。大規模な雷に限定しているが、雷は雲の中をはじめ、いたるところで常に発生しているという。CG: Yukio Ando (exa)

番組の企画は同科学館の学芸員・高橋真理子さん。彼女はプラネタリウムの担当者で、通常はドームの中で、星空の案内をなさっている。
またこの番組の他にも、星野道夫を軸に立てた「オーロラストーリー」(2001)の企画・制作や、プラネタリウムを核にした各種イベント、ワークショップなどを手がけている。

CGの製作は、みなとみらい「COLORS」の制作でご一緒した安藤幸央さんにお願いした。
 

投影期間: 2004/7/18~2005/1/10

企画: 高橋真理子(山梨県立科学館)
監修・データ提供: 高橋幸宏(東北大学・地球物理学部)

デザインプランニング、ディレクション: リビングワールド
CG製作: 安藤幸央(エクサ)
サウンド: 野川和夫(フィールド・アンド・ストリーム)

 

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2000年7月16日の皆既月食をしらせるポストカード

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創造的であるって、なにかをつくることなのか…

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ヘッドフォンをつけて地球儀にふれると…

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