お知らせ:

2006年より、中之島・大阪市庁舎横で開催される「光のルネサンス」に会場を移しています。

2007/12/15〜25,17〜20時
 

2008年以降の公開予定は、まだ未定です。
アナウンスメールでお伝えしますので、ご興味のある方はご登録をお願いいたします。

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Touch the Light

新関電ビルディング(大阪 中之島・2005)

梅田スカイビル・屋上展望台で1/100サイズのミニリブリットに触ると、自分の手の影が、1.5km先の関電ビル頂部(リブリット)にリアルタイムに映しだされる。期間限定(2005/12/17〜25)の参加型ライトアップ・イベント。

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Photo: Ryota Atarashi

日が沈むと、関電ビルのリブリットに灯りが入り、同時にミニリブリットも点灯を開始。ビル頂部で動いている風の光と同期して、光列が動いています。それに触れると…。

VIDEO: KEPCO, Mainichi eigasha

…カメラの傾きが少し気になるところですが、小雨の降るかなり寒い日だったので、カメラマンにも余裕がなかったのでしょう。

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以下、少し制作日誌を兼ねて。
写真はサウンド担当の一ノ瀬 響さんと、プログラミング担当の杉原 聡さん。Touch the Light が公開される、二年以上前の打合せ風景。
Touch the Light に触れた時に鳴る音の、発生ロジックを話し合っているところ。

「風を映す」というリブリットのテーマを決める時、リビングワールドは他にもいろいろなアイデアを関電に提示しました。オーロラとか、雷とか、給電状況とか。
その中に「人々を映す」という項目があり、ぜひそれも実現したい、という話に。

「大阪は、正直いまは元気をなくしている。景気のいい話や話題が少ない。ビル建設のプロジェクト数も少ない。こんなタイミングに建てるのだから、地域の半ば公的な会社のビルとして出来るだけのことをしてみたい。ここは商業ビルではないけど、楽しんで欲しい。」と、関電の担当者さん。

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センシング・プログラムの反応精度を確かめている、GKテック社長の岩政さん。公開の約一年前。右側は、ミニリブリットの内側に入っている基盤。センサーとLEDが交互に。
リビングワールドのメディアづくりは、たくさんの才能と技能に支えられています。

この他の情報は Touch the Light の記録ページをどうぞ。
 

プロデュース: 関西電力 地域共生・広報室
        都市再生プロジェクトチーム

プランニング・ディレクション: 西村佳哲(リビングワールド)
エンジニアリング: 亀永吉文・岩政隆一(GKテック)
サウンド・デザイン: 一ノ瀬 響
グラフィック・デザイン: 西村たりほ(リビングワールド)

プログラミング・サポート: 杉原 聡
エンジニアリング・サポート: 桜井(GKテック)

会場運営: 岡 智恵子・司馬豊嗣(カクタス)
企画協力: 藤村憲之
写真: 新 良太

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by LW 05年12月17日

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