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冬の枝

 

天へと高く ひろがる冬の枝

地に深くある 根のように

 

今年のはじめ頃、小さな松ぼっくりを拾いながら迷い込んだのは、とある唐松の森(八ヶ岳)。すこし雪がちらつきはじめて、青空が
白くなっていったかとおもうと、枝の向こうが、天なのか地なのかわからなくなるようなときがありました。

小さな松ぼっくりは、兄弟猫へのお土産に。ガリガリ嚼んで、強い歯になるといい。
 

thumbnail image 枇杷の葉

ビワの葉の寝床。

thumbnail image 時間虫めがね ワークショップ

2003年の初夏、慶應義塾幼稚舎の三年生の教室をたずねて…

thumbnail image かちわり

タネをくりぬいたら、なんだか大きなアボカドみたいでした。

Exif_JPEG_PICTURE 朝日とエノコログサ

杉並は和泉、神田川にかかる…

thumbnail image 常温

今年の夏も常温天国