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ホトケノザ

今、お借りしている古い民家の畑の一部では、ホトケノザの花が満開でマゼンタ色の絨毯のよう。

蕾のときは、小さな針刺しのようにビロード状でまるまるとしています。この蕾のままで実をつけることもありますが、小さな蕾の形から想像もつかない花が咲きます。蜜をいただくと、とても甘い。

春の七草のひとつの「仏の座」は、小さな黄色い花が咲くキク科のコオニタビラコのことで、このシソ科のホトケノザとは別の植物です。

一段上の棚では、去年まで小麦を育てていて、冬に一度トラクターをかけましたが、今季は小麦を撒かなかったので、今は一面に真っ白のナズナ。柔らかい新芽がそのままでも美味しいカラスノエンドウも、もっさもさと石積みのギリギリまで縁取っています。

今年はもう少し気温が上がったら、ここでモチナンバという小ぶりな紫色のトウモロコシも撒きます。無肥料で、もちろん消毒もナシでとっても美味しく丈夫に育つそう。この地域で長く育てられている種を分けていただきました。

今年の晩夏には、モッチモチのナンバが食べられます(願)!

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