このページでは、西村佳哲・個人のお知らせをしています
 

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西村佳哲

レクチャーやワークショップの情報は、
リビングワールドのスケジュールページを。

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でかい写真ですいません。いまこれしかなくて…。

プロフィール:
西村佳哲(にしむら よしあき) 1964年/東京生まれ
プランニング・ディレクター
武蔵野美術大学卒。つくる・書く・教える、三種類の仕事。建築分野を経て、ウェブサイトやミュージアム展示物、公共空間のメディアづくりなど、各種デザインプロジェクトの企画・制作ディレクションを重ねる。

多摩美術大学をはじめいくつかの教育機関で、デザイン・プランニングの講義やワークショップを担当。リビングワールド代表(取締役)。全国教育系ワークショップフォーラム実行委員長(2002~04)。働き方研究家としての著書に『自分の仕事をつくる』(ちくま文庫)など。
リビングワールド以前の仕事「センソリウム」(1996~98)は、オーストリア・Ars Erectronica CenterのPRIX’97|.net部門で金賞を受賞。(プロジェクト・チームでの受賞。全体のマネージメントと企画・制作のディレクションを担当)

 

つくる|デザイン・ものづくり

リビングワールドでは、企業や自治体などのクライアントから請ける仕事と、自分たちで企画し製造・販売まで手がけるメーカーポジションの仕事を、約半々の割合で行っている。
→Works(リビングワールド)

西村佳哲・個人として関わるデザインの仕事には、情報デザインやコミュニケーション・デザイン領域のものが多い。
(2007年以前の個人名義での仕事や、リビングワールド以前の仕事については、備忘録を参照)

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風灯プロトタイプの基盤工作中(2001)

 
書く|働き方研究など

著書に「自分の仕事をつくる」(晶文社)がある。
30才で会社勤めを辞めた際、自分は自分の働き方をつくらなければ…と思い、柳宗理さんやパタゴニア社など尊敬するデザイナーやつくり手を訪ね歩き、彼らの働き方を聞いてまわった。
そのインタビューを軸にした一冊。

彼らの話を聞きながら、やり方が違うから結果も違うということ。あと、彼らがほかの誰でもない「自分の仕事」をしているということに気づいた。(詳しくは本をご覧ください)
 

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京都工芸繊維大学で授業中(2006/photo:櫛 勝彦)

 
教える|授業・ワークショップ「プレデザイン」

1998年頃から、いくつかの大学でデザインやデザイン・プランニングについて教えている。その軸にあたるのが、多摩美術大学(上野毛校)で毎年1月に行っている「プレデザイン」という授業。

いまのデザイン教育は、まだ「つくる」ことを前提にし過ぎている気がする。
あらたなモノづくりの方法を探るものも、古くさいものにしても、どれも「つくる」という産業社会のベクトルと向きを揃えている点においては同じ。では、「つくる」を前提にしない授業ってどんなものだろう?
 

31才の頃、大学で教える立場について、学び方や教え方の技術に関する興味がひろがった。ここ数年間は全国教育系ワークショップフォーラム(2002縲怐jや、淡路島での育ち合う場づくりセミナー(淡路・2005~07)などの場を通じて、ワークショップやファシリテーション、教育史の独学をつづけている。

「教えられること」と「教えようがないこと」の分別が大事、というのが、教育に対するここ数年の基本姿勢です。
 

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風灯・プロトタイプ

風灯:Solar(2005)のプロトタイプ、東京と京都で試作展示

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かちわり

タネをくりぬいたら、なんだか大きなアボカドみたいでした。

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コスギゴケに囲まれているハートの切株。拾翠亭・京都 

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丑年

ご縁があってこの世に生まれ、早四回目の丑年・年女。

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