¥15,750(税込)
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IDEE SHOP(東京ミッドタウン)
太陽系のそと|銀河系 palmtop version
Beyond our solar system: Milky Way galaxy
透明なガラスキューブの中に、8万点の恒星データで描いた銀河系が浮かぶ「太陽系のそと」。そのミニサイズ版が出来ました。
大サイズの「太陽系のそと」に比べ、ひとまわり小さなつくり(12→7cm角)。販売価格は大サイズ版・84,000円に対して、15,750円。
箱の表面のグラフィックは印刷でなく、銀河系と同じくレーザーで描かれています。
>パッケージデザイン・製作の様子

片隅にシリアルナンバーが打たれている。
開いてみます。

軽くたたんだ敷物が。その下に、今回あらたに制作した冊子がのぞいている。

表紙は、遠い無数の銀河系を撮した、ハッブル・ウルトラ・ディープ・フィールドの画像。

24ページの小さな読み物。ウェブで公開している銀河系の話に加筆しました。
上・左側は、星景写真家の飯島裕さんが撮った天の川。夜空に見上げるこの天の川を、「太陽系のそと」では外側から眺めているわけです。
キューブの中心に太陽や地球がくるようにレイアウトされていること。描画されているデータは、国立天文台が世界に誇るものであること。アクリルでなくガラス素材なので経年劣化しないこと。レーザー加工は、国内で最も経験年数の長い職人さんが手がけてくれていることなどは、これまでの大サイズ版と変わりません。
描画精度はさすがに大サイズ版にはおよびませんが、疎密感の印象は十分です。(試作を重ねたところ5cm角では不十分でした。オモチャ感が出てしまった。7cm角は総合的にちょうどバランスがいい)
真上の角度から覗き込むと、レーザーのヘッドの走査線が大サイズ版より多少目立ちます。

銀河系は後ろに少し傾斜しています。これはキューブを置いた面と、太陽系の黄道が平行になるようにレイアウトしているから(少しマニアックな話)。
太陽系のそとにひろがる大空間が、小さなガラスキューブの中にひろがっています。
この中心に太陽があり、その傍らに私たちもいるんですね。
太陽系のそと|銀河系 palmtop version
天の川銀河系の立体造形
・ガラスキューブ W:70×D:70×H:70mm 重さ 0.8kg
(キューブの一辺は約10万光年)
・敷物/ハイミロン(ナイロン) 22cmΦ
・冊子 24ページ W:11.8×H:11.8mm
・オリジナルデータ 国立天文台・4D2Uプロジェクト
小久保英一郎(→Tokyo Source)
加藤恒彦(→Mitaka++)
・データ製作 安藤幸央(exa)
・レーザマーキング エルテック(株)
・価格:15,750円(本体価格15,000+消費税)
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追記:
背面から光を導入すると、とてもきれいです。中でも自然光の色合いは透明で美しい。窓際に置いて、暗い室内側から眺めると、こんな感じになります。(星ヶ丘・ソーイングテーブルにて 2007/9)
*この写真は12cm角バージョン









